ごあいさつ

業績の調子が悪い時も受け入れる

フリーランスを長く続けるコツは何だろうかと考える。
結局、見栄を張らないことなんだろうと思う。

僕はウェブ制作と、プログラミングの受注産業をやってきた。
受注産業は安定しづらい。
調子のいいときも悪いときもある。

大きいプロジェクトばかりになってしまうと、ピンチになる。
二か月無収入で、三か月後に200万入るような生活だ。
そして、僕は入れば学習につぎ込んだ。
そのおかげで今がある。

「お金がない」というと、暇で能力がないんじゃないかと思われそうで、怖い。
でも、ないときは、正直にないというと、何とかなる。
ないといえないと、本当に窮地におちいる。

貸し借りをしようということではなくて、状態が正直に言えるかどうか。
ないといえないと、キャンプのお誘いも断れないし、結婚披露宴も断れないし、飲み会も断れない。
どんどんお金は出ていく。
キャンプにいくと、2万円くらいかかる。
僕は30代くらいから、上の年齢の人たちと付き合うようになったら、1万5千円くらいのランチ会に誘われるようになった。
何回か出たけど、社長と言われる人たちも、全員が余裕でそのお金を出せているわけじゃないのを知った。

業績の調子が悪いときは誰でもある。
長く続ければ続けるほど、いいときも悪いときもあって当たり前だ。
断ろう!無理すんのやめよう!
僕は、大好きな後輩の結婚披露宴であっても、ない時は出ないから!

さらに思えば、こんな不安定な生活を続けてこられたのも、家族が健康だったからだね。
感謝。

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