勉強法・ノウハウ

口笛で体の疲れがとれる

随分前に、中谷塾で藤本靖さんにお会いしてから、
緊張を緩めることについていろんなところでお話させてもらっている。

パソコン作業が続くと、「目」「鼻」「耳」「口」が緊張してしまう。
緊張が続くと、頭の芯「蝶形骨(ちょうけいこつ)」がゆがんで、体全体が不調になってしまう。
だから、デスクワークが多い人は、ときどきこの緊張を緩める必要がある。

蝶形骨を緩める簡単な方法は、両耳を指でつまんでそっと外側に引っ張るといい。
引っ張るといいんだけど、たぶん、難しいと思う。
普段から緊張度の高い人は、自分の緊張の度合いを自分で測れない。
緩んでいるかどうかが、わからない。
(僕がそうだった。)

顔の緊張って、指摘されるまで自分でも気づいてない人が多い。
ガッキーがバラエティーに出るときの顔は、こわばっていることが多いけど、
たぶん本人には自覚がない。

耳引っ張りの他には、割りばしをヨコにして口にくわえることでも、
顔の筋肉をゆるめることもできる。
しかし、この方法を人前でやるのは、耳引っ張りよりもハードルが高い。

どうしたもんかと思ったら、あった、あったよ!簡単な方法。
口笛を吹きながら、顔を緊張させることはできないんだった。
口笛が吹けない人はごめんなさいだけど、口笛が吹ける人はやってみてほしい。
わざと顔を緊張させながら、口笛を吹くのは相当に難しい。
音を出そうと思ったら、リラックスせざるを得ないのだ。
おすすめだよ!口笛。デスクワークをする人は、いつもくちびるに口笛を。

ただ、問題は、勤務中に口笛を吹いていると、「仕事してない感」が全開になってしまうことだね。
お勤めの方は、明日の帰り道で試していただければと。

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