アドラー心理学 心理学

師弟関係について

2016/02/08

みうらじゅん先生が、糸井重里という師匠に出会ってその個性を伸ばした経緯が、ほぼ日で連載中です。
アイデアを考えたり、言葉遊びの好きな人には、大変楽しい連載です。
私は、この記事を読むと、師弟関係について考えさせられます。

この師弟関係が育まれたのは、どちらもアイデアを考え出すのをもっとも得意とする二人だったからと思っています。
もし、みうらじゅん先生が、ジェームス・スキナーや本田健を師匠にしていたらその才能が伸びたか?
私には想像しがたいです。

私が40過ぎて分かった財産は、「世の中は、無名のすごい人だらけなのだ」と知ったことです。
東京に住む恩恵もあるのかもしれません。
自分にあった師匠を見つけることですね。

ブログの購読方法について

-------------------------------------------------------------------------
■ブログ「site316.com」(管理人 坂本倫朗)は、次の方法で購読できます。
・Facebook(Facebookにブログの更新情報が流れます。)


・Twitter(Twitterで更新情報を受け取れます)
https://twitter.com/sakamotomichiro
-------------------------------------------------------------------------

-アドラー心理学, 心理学

よく読まれている記事

1
性格、人格、気質の違いについて

「内向型人間のすごい力」の本 アドラー心理学・ヒューマン・ギルドの岩井俊憲先生が ...

2
これからどうするか 幸せになる勇気

「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」を読みました。 アドラー心理学が掲げる ...

3
【アドラー心理学】ありがとうと言えない人は、予測して心配することをやめてみる

とても忙しく過ごして、ようやく時間ができたので、「君の名は。」を夫婦で観てきまし ...