IT

ITのスキルが思考力の下地になる

いつの間にか「ITからICT」と叫ばれるようになっているみたいです。

IT=Information Technology
ICT=Information and Communication Technology
うーん、「IT」という言葉自体もバズワードにしてしまうんですかね。
「ITからICT」と言ったって、やることは変わらないのに、業界を再定義することに
「暇なのかな?」
という感想を持ちます。

しかし、たしかにCommunication能力は私も必要だと感じています。

以前のブログにも書きましたが、経験を伝えられる方法を持つと、消耗しなくなります。

逆に言うと、ITやICTと呼ばれる分野に関わる人には、伝えることにもたもたしているわけにはいきません。
経験を伝えようとしても、発信にもたもたしていると消化不良を起こすはずです。
私が定義するICTのCは、抽象的で曖昧なものではなく、「個人の発信スピード」そのものです。

といっても、急かされるように発信していたのでは面白くないですよね。
この時代にITで遊び、学んでストレス無く過ごすようにするためには、
PCやスマホでの読み書きだけでなく、発信が「ストレス無く、ラクラク、スピーディーに」できる必要があります。
そのためには、日頃からその仕組みを作っておく必要があります。

私もそれが出来ているわけではないので、その仕組を作り上げるための計画を立てました。

まずは発表がラクラクできる下地を整えようと思い、パワーポイント資料を超短時間で整える仕組みを作ります。

「ちょっと発表やって」と言われたら、「いいよ」と即答して、その日にでも発表できるような仕組みを作っておきたいのです。

以下のファイルは個人的に作りました。このようなファイルがラクラク出来る状態を目指します。こんなファイルが30分以内にできるのが目標です(実際は、仕事終わりにやって、2日かかったけど)。

 

頑張らずにたくさん発信していける仕組みを、一緒に作りませんか。

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