「ほぼ日の學校は何が新しいのか?」を考える

IT行政書士の坂本倫朗です。 「ほぼ日の學校」のアプリが公開されました。平日に毎日1つのコンテンツが公開され、1コンテンツごとに1の先生が何かを語ってくれるというスタイルのようです。 さっそく、公開した日に使い始めました。私のアンケートも匿名ですが掲載され、うれしい限りです。 アプリは、文字を読むのが得意な人、耳で聞くのが得意な人のどちらにも優しいインターフェースになっています。体験型コンテンツも […]

初年度から黒字になるように準備しよう

事業についてメールで相談がありました。「これから初めて経営をしてみたいと思う。業界内のスキルは十分にあるが、経営には経験がない。どう思うか。」といった内容でした。 情報の少ない質問に的確に答えるのは難しいですが、1つだけ言えるのは初年度から「絶対に」黒字を出すことと、5年後にどれだけの資産状況を形成しているかを詳細に計画しておくことです。あ、1つだけといいながら、2つも言ってしまいましたね。 事業 […]

TaskChute Cloudを使うことで、プライベートの罪悪感を消そう。

TaskChute Cloudを利用し始めて14日が経ちました。自営業で、自宅兼オフィスで仕事をしていると、オンオフの切り替えはすごく難しいというか、もはや無理なので、「オン」と「少しだけオン」という状態の切り替えをしていましたが、このTaskChute Cloudでは、仕事時間だけでなく、生活のために使う時間も含めた1日の見積時間を出してくれるし、急な仕事が入ってきたときに、その仕事を入れるとこ […]

急成長を実現する!士業の営業戦略

五味田さんと石毛さんの「急成長を実現する!士業の営業戦略」を読みました。この本一冊を読めば、士業向けの独立支援コンサルがいらなくなっちゃうくらいの充実っぷりです。 私の感想としては、成長し続けるにはストーリー、つまりビジョンが必要で、自分にストーリーを持っていないと、学習するモチベーションが続かないし、生き残りもあり得ないと思います。 私は今後も「ひとりの経営者を自由にすること」を目標に頑張ります […]

Clubhouseから新しい教えが始まる

Clubhouseを聞いています。 僕もSpeakerをやりつつ、roomの参加者に「おもろない」と言われて 「法律っておもろなかったんだ!」 「そうだな、僕も今の仕事になるまで法律は面白くなかったし!」 という原点に立ち返る経験をさせていただいています。 Clubhouseのなかで、スピーカーとしてぴったりなのはお坊さんなんだと思います。 今のスピーカーの中に、あまりお坊さんを見つけることはでき […]

「何もすることがない」状態にするチャレンジ

このところ私の事務所は、とにかく仕事に追われる4か月を過ごしています。 人様に「最近バタバタで…」と言うことが、どんなに恥ずかしいことかということもわかっています。 実際仕事が回っていないので、何よりもお客様に申し訳がたたない状態です。 改善する必要があります。   いままで17年自営業を続けていて、収入がないことが最もきついことでしたが、 仕事に追われ続けることも、なかなかに人生を暗くします。 […]

ダビンチのノート

スゴイ人のノートは面白いし、他の人がどんなノートを書いているかに興味があります。 ダビンチのcodex(手稿)のいくつかは現存し、 データであればインターネット上で閲覧することができます。 Codex Arundel (アランデル手稿)は、ロンドン・大英図書館に所蔵されており インターネット上で閲覧可能です。 http://www.bl.uk/manuscripts/FullDisplay.asp […]

でたらめに始めても、まじめに取り組まざるを得ない

相変わらず「生物と無生物のあいだ」を朗読している。 1日1分で、5~6行しか進まない朗読。 今ようやく第一章の、野口英世のエピソードが紹介され始めたところだ。 第一章を読み上げる前に今年が終わってしまうと思う。 先は長い。 朗読の見本のような江守徹さんの声がYouTubeにいくつか掲載されいる。 その豊かな声を聞いたあと、自分の声を聴くと、裏返ったり、かすれたり、こもったりで、直すところが多すぎて […]

飲食業の業態転換支援について

コロナ渦の第2波が懸念される中で、いろんなところに迷惑をかけつつ、 兵庫県で、今週うける予定だったセミナーの受講を取り止めました。 私は、今後しばらく(4~5年)は、オンライン以外のセミナー受講を控えたいと思います。 これから先、実地のセミナーは流行らないでしょう。 私も、セミナー講師として人前で話すことは避けようと思います。 コロナ渦をきっかけに、世界は変わることが、私にも実感できてきました。 […]

朗読で一部分を強調するときは、それに合わせて口の動きも強調するとうまくいく

朗読を細々と続けています。 もとより、はっきりしゃべることなく成長し、 仕事を始めてからも、半分以上の人生をパソコンと向き合ってきたので、 隣人の100分の一も声を出さずに生きてきたのだと思います。 恐らくよくしゃべる人なら、朗読にしても子供のうちに自然に習得すであろうことを、今頃習得しています。 みんなが落としていった遊び道具を、40年経って拾い歩いているようです。 文章に、じじい感が出るなぁ。 […]

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