ダビンチのノート

スゴイ人のノートは面白いし、他の人がどんなノートを書いているかに興味があります。 ダビンチのcodex(手稿)のいくつかは現存し、 データであればインターネット上で閲覧することができます。 Codex Arundel (アランデル手稿)は、ロンドン・大英図書館に所蔵されており インターネット上で閲覧可能です。 http://www.bl.uk/manuscripts/FullDisplay.asp […]

でたらめに始めても、まじめに取り組まざるを得ない

相変わらず「生物と無生物のあいだ」を朗読している。 1日1分で、5~6行しか進まない朗読。 今ようやく第一章の、野口英世のエピソードが紹介され始めたところだ。 第一章を読み上げる前に今年が終わってしまうと思う。 先は長い。 朗読の見本のような江守徹さんの声がYouTubeにいくつか掲載されいる。 その豊かな声を聞いたあと、自分の声を聴くと、裏返ったり、かすれたり、こもったりで、直すところが多すぎて […]

飲食業の業態転換支援について

コロナ渦の第2波が懸念される中で、いろんなところに迷惑をかけつつ、 兵庫県で、今週うける予定だったセミナーの受講を取り止めました。 私は、今後しばらく(4~5年)は、オンライン以外のセミナー受講を控えたいと思います。 これから先、実地のセミナーは流行らないでしょう。 私も、セミナー講師として人前で話すことは避けようと思います。 コロナ渦をきっかけに、世界は変わることが、私にも実感できてきました。 […]

朗読で一部分を強調するときは、それに合わせて口の動きも強調するとうまくいく

朗読を細々と続けています。 もとより、はっきりしゃべることなく成長し、 仕事を始めてからも、半分以上の人生をパソコンと向き合ってきたので、 隣人の100分の一も声を出さずに生きてきたのだと思います。 恐らくよくしゃべる人なら、朗読にしても子供のうちに自然に習得すであろうことを、今頃習得しています。 みんなが落としていった遊び道具を、40年経って拾い歩いているようです。 文章に、じじい感が出るなぁ。 […]

iPadのカーソルは、二本指長押しで自由に移動できる

いまさらながらiPadでカーソル移動の方法をしったので、共有します。 iPadのスクリーンキーボードにはカーソルキーがなく、デリートキーもないので、 文中の訂正をするのにイライラしていたんだけど、 二本指で長押しすることで、カーソル移動モードに切り替わり、カーソルを自由に移動できることに気が付いた。 カーソル移動モードになってから、さらに静止したまま長押しを続けると、ドラッグモードに切り替わる。 […]

発声のYouTubeビデオのことと、音声認識のこと

朗読の研究は、今は、発音に傾いている。 今日はYouTubeで母音についての映像を見た。 先生の名前は不明だが、チャンネルは「ココウィズちゃんねる」という。 とてもわかりやすく、良い先生に巡り会ったと思う。 声や活舌に悩む人は多いのは、容易に想像がつく。 良い仕事をしているなあ。 その他に滑舌の本も何冊か読んだが、それらの本には早口言葉がたくさん載っていて、 これらの本は理論的とも実践的ともいえず […]

サービス利用規約作成で代行を依頼するときに注意するポイント

私は行政書士であり、IT契約書作成のミカタというウェブサイトを窓口にして、 ウェブサービスの利用規約作成を代行しています。 ですが、私の前職はエンジニアで、以前は作成を依頼する側の人間だったのです。 今回は、利用規約を作成する側と、依頼する側の両面から見て、 「利用規約の作成を代行するときに、注意するポイント」を、書いてみようと思います。 技術的な理解ができない人に、ウェブサービスの利用規約を作る […]

利用規約はサービスの追加をするときと、法改正の時にメンテナンスする

私の仕事は行政書士です。 行政書士になる前は、エンジニアをしていました。 その流れで、開発に関わる契約書やウェブサービスの利用規約の作成依頼を受けています。 利用規約作成のミカタという専用のページが窓口です。 電話で無料の相談を受けているのですが、今日、 「利用規約を作ってもらった後、どれくらいの頻度でメンテナンスすればよいですか?」 という質問を受けたました。 なるほど、そこのところが気になる方 […]

美しい日本語を選ぶ眼のこと

日本語のレベルを上げるために朗読をしている。 まだ始めて間もないけれど、 これは、自分の体と言葉に向き合うことであって、 どうやらこれは、役者の訓練と同じことをしているようだ。 いまのところ、私は役者になる予定はない。 大変な遠回りをしていると思っていた。 しかし、まったく無駄なことでもないな、と思える記事に出会った。 そんな話。 文章の選眼と、繰り返し読むこと 昨日、契約書作成専門の竹永大先生が […]

これまでの発声についての分析まとめ

朗読をするためには、発声のことは避けては通れない。 私の声の聞き取りづらさは、自他ともに認めるところだ。 もともとこの朗読は、国語のレベルを上げるために始めたことだ。 国語を勉強するのに、なぜ朗読なのだ?文法や語彙力ではないのか? おまえなぜそっちに行くのだ的なことは、もちろん自分も思っている。 不正解でも遠回りをしないと気づけない発見をしてみたいのだよ。 なーんてうそぶいて、スタートからしてアヤ […]

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