パワーポイントで動画を取るのが一番カンタン

  • 2017.08.09
  • IT
パワーポイントで動画を取るのが一番カンタン

行政書士事務所を開くために、新事務所に引っ越した。

新しい事務所に引っ越したらやりたかったことがある。
動画をコンテンツを作ることだ。

動画コンテンツは作るのが大変で、「いつかやろう」と後回しにしている人も多いんじゃないかと思う。
やりはじめると、意外と簡単である事がわかる。
もちろん最初は練習が必要だけど、練習すると色々分かってくる。
今僕には、「やさしい動画コンテンツのとり方」というノウハウがどんどん溜まってきている。
筋肉がついていくみたいで、うれしい。

試行錯誤する中でわかったことは、パワーポイントでスライドの中に動画を埋め込むことができて、これが一番簡単だということだ。

「スライドショーの記録」という機能を使うと、スライドの右下に、テレビのワイプみたいな大きさでウェブカメラを表示することができて、音声つきで録画できちゃう。
この機能は、パワーポイント2013から搭載されているようだ。
一般のデジタルカメラやスマートフォンから取り込むのと比べると、ビデオデータを取り込む面倒がありません。

ただし、この方法でコンテンツを作るなら、USBカメラはなるべくきれいなものにしたほうがいいです。
画角は1280×720くらいはほしいですね。

スライド1枚毎に録画できて、すぐに見直せて、ダメならやり直せるという仕組みは、実に手軽。
もちろん、プレゼン資料があることが前提だけど、士業の人、ビデオコンテンツを作りたいなら、パワーポイントのを激推ししますよ。

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