男同士ということ

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男は、男の友達を作るのが難しいはずだ。
「はずだ」というのは、自分を基準にしているからなんだけど、
他の人を観察していても、多分そうなんだろうと思える。

たとえば、待ち合わせであった時や、別れ際に、
男同士で手を振るのは気恥ずかしい。
相手が女性ならもう少し遠慮がなく手を振れる気がする。
長い付き合いでも、「どうも」とか言ってみたりする。

男同士だと、距離感を簡単に縮められない。
相手のプライドを尊重して、尊重しすぎているからだろう。
距離感を縮めようとして、話をよく聴こうとしたり、お礼のメールを書いてみたりする。
うん、遠回りだね。

ある先輩は、年長者の男性と親しくなるのが上手だ。
その人にコツを聞いたこともある。
「初対面で、一気に距離を縮めるのが仲良くなるコツだよ」
ということを教えてくれた。
これではどうしていいか分からなかった。
自分自身が、いきなり距離を縮めてくる男性を蹴散らしてきたからだ。
本当は、出会って手を振りあったり、嬉しさを表現して遠慮なくしゃべったりするのがいいんだろうね。

今日と明日は、一日プログラミングをします。

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