お知らせ

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40代のほうが思い切って飛び込めたという話。

20代のころの私は、アルバイトの経験しかなく、 やらされて仕事をするだけでした。 30代でフリーランスになったときは、 お客さんの意図をくみ取ることとに大変な神経を注ぐようになりました。 というと聞こえがいいですが、 お客さんが何を求めているのかわからなかったし、 お客さんに聞いて常識がないと思われるのが怖かったんです。 (聞かないほうが常識外れですけども) 聞くのが怖かったから、必死に考えて 「 […]

人生を作る言葉

座右の銘というと、どうしても仕事にまつわる言葉をチョイスする人が多いけど、 実際のところは、人生を最も彩る言葉が、座右の銘なんだろう。 ほとんどの人の真実の座右の銘は、なんだかすごい経営者や一時代を築いたスポーツ選手の言葉ではなくて、よく聞いた歌のワンフレーズなんではないかな。 今日聞いていたのは、矢野顕子が歌う、糸井重里の作詞したムーンライダーズの歌詞。 「知り合って六ヶ月で別れた女たちはいたが […]

基本は分解すること

また、ランディングページを作っている。 私は事務所を一人でやっているし、一通りのことはできるから、ウェブも、原稿書きから、画像の加工、コーディングとあっぷロード、広告の設置まで自分で全部やる。 工程が多いので、始めるときは、どれくらい時間がかかるかと、心配になる。 始める前に工程の多さを考えるとひるみそうになる。 そのひるむこと自体が、行動を遅らせる。 私はこのタスクにひるむ気持ちに抗う方法を、電 […]

近しい人が小規模共済を知らなかった

小規模共済については何度も書いてきた、つもりだったけど、 フリーランスの友人が、入ってないことを知った。 なんということだ、伝わってなかったのか。 https://site316.com/archives/3008 お金が、経験と引き換えじゃなく、 ただ出ていってしまうようにはして欲しくない。 こういったことは、知りさえすれば選択肢が増えるのだけどな。 フリーランスが、将来お金に困らないために知っ […]

文章を算式化できるかな

文章力が身につく本というタイトルの本を読みました。 この本を少し読み進めると、すぐに、このブログの文体についておかしいところがあるのに気づかされました。 直すところがたくさん出てきて恥ずかしい。 わたしの文章でもっともあやしい点は、読点(、)の打ち方と、修飾語の並べ方の二つです。 わたしは文章の書き方を見直す時期にきているようです。 自分の文章を見直そうと思ったのは、もちろんブログの文章を読みやす […]

自主独立ということ。味方がいないと思う夜に

私の母校であり、寂しいことに今はもうなくなってしまった水俣第三中学校の校歌の一節には、「独立と自主の世代を」というステキな言葉がありました。 自主独立とは、イミダスによると「他からなんら保護または干渉を受けることなく、自分の責任でことを行うこと。自力で行動すること。」とあります。 今は手元に資料がないですが、母校の中学校ができたのは1961年ですから、先ほどのワンフレーズにその時代の政治的思想を連 […]

今日はサポーターとしての仕事

今日はお客さんが開発を依頼したベンダー企業さんに出向きます。 行政書士は、交渉ごとの仲裁ができませんが、今日出向く目的は、制作に関するアドバイスです。 サービスが得意なベンチャー企業様の場合、開発の全てに詳しいわけではありません。 だから、開発の工程がわかる私も、一緒に出向きます。 どうかどうか、私が関わったスタートアップが成功しますよう。 法律を超えた部分であっても、私にできることは協力しますよ […]

名刺の活かし方と、Wantedly Peopleを使い始めたこと

昨年末の名刺を整理する 昨年末(平成30年)は法律系のイベントや、IT系のイベントに多く出かけ、大変多くの方と出会いました。 出身地である熊本のイベントにも出席しました。 年が明けた今、知り合った方々の名刺を整理する必要がでてきました。 私は名刺をため込んでしまいます。 私のアドラー心理学の先生は、 名刺交換でお渡しした名刺が大切されないことに対し、怒りを顕わにした過去について、 そのエピソードを […]

あけましておめでとうございます

時間はあっあっあっあっと過ぎていきます。 かといって、せかせかしてばかりの人生を送りたくはないものです。 信念に向かって、工夫を凝らして生きるとき、その一瞬一瞬がより良い人生を作ってくれると信じます。 え?私の信念? 私は近くの人と思考力を高めあうような生き方をしたい。この一年も、それを表現する一年にします。 その方が、面白いじゃんね。

心理学を学ぶとよいこと

多くの会社で、若い営業担当がすぐに辞めてしまうことが問題となっています。 営業担当が電話をかけるときや、また電話がかかってくるときのストレスを出来るだけ下げようという試みをしている会社もあります。 今鳴っている電話が誰からかかってきたのか、電話を取るより先に見えるようにしておこうとしているというのです。 そのうちの一社はこちらです。 見ず知らずの人に怒鳴られ悪態をつかれるのは怖いですが、常に「いつ […]

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