考え方

ひとりで働く人のアドラー心理学

気力について

出典が不確かだけど、谷沢永一さんが書いたものの中に「鬱になったら読書をする気力もおきない。読書をする気力というのは相当なものだ」というような文がある。それを読んだときは、まだ20代の若いころだったと思うけど、びっくりした。気力が、そこまでな...
ひとりで働く人のアドラー心理学

「動的平衡」とアドラー心理学の全体論について

動的平衡(木楽舎)福岡伸一という本が、面白かった。「一つの命も、それから地球と言う自然環境も、絶え間なく全体のバランスをとることで成り立っている。自然科学は、iPS細胞にみられるように、機能的、部分的に考えることばかりするので、その考えで発...
お知らせ

「書くことなら続けられそうだ」と思った話。

連休中には、初心に帰るような気持ちで、鴻上尚史さんの、『ドン・キホーテのピアス14 「世間」を笑い飛ばせ!』、『ドン・キホーテのピアス16 不安を楽しめ!』を読みました。そのほかにも福岡伸一さん、伊集院光(静じゃない)さんの本を読み、映画を...
お知らせ

電子出版しました「勇気を取り戻すために、今日からできる30のこと」

本を出版しました。「勇気を取り戻すために、今日からできる30のこと: アドラー心理学的アプロー」という本です。偶然ですが、一冊目の21時間理論を出したのと同じ、6月11日に出しました。私が、電子書籍で出版する、2冊目の本です。私は数ある心理...
ひとりで働く人のアドラー心理学

カウンセラーは、ひたすら驚かないで聞こう

カウンセラーには鉄則があります。「カウンセリング中に、クライアントを決して批判してはいけないこと。」これは、予想以上に難しいことだと思います。相手が、倫理的・道徳的に問題があることを話したとき、カウンセラーでも驚きます。「何度も死のうと考え...
勉強法

「一日やった感」を出すには、気づきにナンバーを振ってみる。

仕事の気力を奪うのは徒労感です。しかし、日々の仕事を徒労と感じるかどうかは自分の価値観次第です。といっても、すでに徒労と感じていることを、無理して「いただいた仕事だから丁寧にやろう」と言い聞かせてみても、つらいものはつらいですよね。そんな無...
IT

姿勢をよくするには、背筋ではなく、足元を変える

姿勢をよくするための2つの改善ポイト長期的な思考力やメンタル力は、脳内の酸素量が大きく左右します。姿勢をよくすることで、酸素を脳内に安定供給できるようになります。姿勢をよくするにはどうしたらよいでしょうか。日ごろから気を付けて背筋を伸ばすこ...
IT

ストレスにつぶされないために、早めに相談しよう

私の活動は多岐にわたりますが、本業はバリバリのアプリ制作者です。アドラー心理学のおかげで、今日も元気にスマートフォンアプリの制作を続けていられます。私はIT業界に長くいますが、この業界は、とんでもなくストレスがかかります。「デスマーチ」と言...
お知らせ

アドラー心理学を実生活に活かす30のこと

という本を書いてます。電子書籍です。本当は去年の年末に出す予定でしたが、何度も手直しして現在に至ります。パソコン上で何度も手直ししたのに、紙に印刷してみると、ビックリするぐらい赤が入るから不思議。作家さんのように二週間で一冊を書き上げたりで...
ひとりで働く人のアドラー心理学

Love Movie Plus:恋愛映画で学ぶアドラー心理学トークセッション

アドラー心理学講師の坂本です。土曜日はアドラー心理学のイベント、「Love Movie Plus:恋愛映画で学ぶアドラー心理学トークセッション」の一回目を行いました。夫婦再生コンサルティングのエミリー、恋愛マスターのぴかりんそして私の3人が...