興味とは愛着のことだ

興味とは愛着のことだ

「ブログは読み切りが鉄則です。1つのテーマを何日かに分けて更新してはあきまへん!読んでもらえなくなります」

と教わったことがあります。

そんなアドバイスを横目にしながら、何日かに分けた更新の3回目をお送りします。

マイペースでやらせてくださいませ。

人が興味を持てる条件について。次の5つが考えられると言いました。

  1. 性格にあっていること
  2. レベルがあっていること
  3. それまでに経験の積み重ねがあること
  4. 実際にやってみていること
  5. 自分で応用方法を考えること

3つ目の「それまでの経験の積み重ね」について。

ある程度、経験の蓄積がないと、それが面白いかどうかもわからない。経験を重ねると面白くなる、かもしれない。

僕が雅楽を少し学んだときは、とっかかりは何にも面白くなかった。

「雅楽には楽譜がありません。口で覚えてください。いいですか、まず、ぼーいちおつおつです。」

といわれている間は、失礼ながら、楽しくはない。

しかし、しばらくして、全く違う場所で雅楽の映像、雅楽のポスターがあると、そっちを見てしまう自分がいることに、自分で驚いた。

なんと、「あの」雅楽に興味を持ってしまっているではないか!

短い期間ではあったけど、学んでいる期間はノートをとったり雅楽について手間ひまをかけたことも理由にあると思う。その間に愛着がわいてきたのかもしれない。

そういう経験をいくつかすると、

自分に向いているものをやる前に考えても仕方がなくて、世の中にすでにあるものについては、「やりながら面白くなっていく」っていうのが、ほんとうのすがたではないかと思うのです。

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