ストアカに教室を開きました。

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ストアカというセミナー紹介サイトで教室を持ちました。

講師業については、このストアカを一つの軸にして、アウトプットの形づくりをしたいと思っています。

アウトプットのスタイルを作るのが大事

私にとって、このブログはアウトプットをするための大事な場所です。

そこへもう一つ、ストアカをアウトプットの場所に加えます。

 

アウトプットの形を決めておいて、インプットすると、よりたくさんインプットできるようになると考えています。

先にブログをメインにすると決めておけば、

facebook,twitter,instagramと消耗することはありません。

いろいろ書くより、自分が面白くなった方がいい。

自分が没頭していないと本当に楽しいものは出せないからです。

面白がるにはインプットだけする。

まずアウトプットの形を決めておく。

広い意味でいうと、ライフスタイルもアウトプットです。

でも広げちゃうと難しいので、表現する場を分散せずに決めておく。

飲み屋で「俺にいわせりゃあんなものは」というのも、ひとつのアウトプットのスタイル。

部屋を散らかすのもアウトプットのスタイル。

歩き方も話し方も、アウトプットのスタイル。

ブログを書くのもアウトプットのスタイル。

どれでもいいと思います。

でも順番を間違えてはいけません。

インプットが面白いと、アウトプットは面白くなる。

逆はありませんん。

だから、アウトプットをどうしようかと考えている時間はもったいないので、

「インプットをためたものはここに出す」ということを決めておきたいと私は思います。

偏愛マップもアウトプットの形のひとつ

斉藤孝さんが、「偏愛マップ」という本当にいいものを作ってくれました。

便利なツールなので今も講義で使っているかもしれません。

偏愛マップというのは、自分の偏愛を一枚の紙で表現したものです。

偏愛マップを手に、お互いの何が好きか、どう好きかを話しあうのは面白いです。

偏愛マップを使うと誰でも面白くなれます。

紙を持ち歩かなくても、メモ帳だけでもできます。

いつでも偏愛を書くスタイルができれば、面白くなる準備は完了します。

アウトプットのスタイルが決まったら、あとはインプットだけやっていればいいので、面白くなれます。

「アウトプットの形を決める」→「インプットに没頭する」

これで誰でも面白くなれる公式が出来上がりです。

この話、ストアカでもやりますね。

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