XAMPPを使って、WordPressをローカル環境に設置する方法(2018年6月更新)

  • 2016.03.26
  • IT
XAMPPを使って、WordPressをローカル環境に設置する方法(2018年6月更新)

XAMPP環境へのWordPressインストール方法

書いてから2年たったので、2018年6月版のXAMPPへのインストール方法をご案内します。

WordPressのインストール手順

次の通りに進めます。

0:XAMPPのインストール
1:WordPressのダウンロードと解凍
2:XAMPPの起動
3:phpMyAdminの表示
4:データベースの作成
5:WordPressのセットアップ

0:XAMPPのインストール

https://www.apachefriends.org/jp/download.html

こちらからダウンロードします。インストールは指示に従って進めば特に問題なく終わるので省略します。

2018年6月16日追記1

一度、’-n’が見つかりません。名前を正しく入力したかどうかを確認してから、やり直してください。というエラーが発生しました。
前にあったxamppを残して、新たなフォルダに作ったときに発生しました。
前に合ったものをアンインストールして(htdocsは必要に応じて残しておいてくださいね)
再度インストールするとうまくいきました。

2018年6月16日追記2

WindowsのUACを一時的に無効にしてくださいといったメッセージが表示されました。
UACを一時的に無効にするには、以下のサイトが参考になります。
@IT Windowsのユーザーアカウント制御(UAC)を一時的に無効にする


1:WordPressのダウンロードと解凍

https://wordpress.org/download/

にアクセスして、ファイルをダウンロードします。

wp

解凍したファイルはwordpressとリネームして、xamppのフォルダ以下に配置します。

set5


2:XAMPPの起動

起動するとXAMPPのコントロールパネルが表示されます

①Apache、②MySQLの順にStartして下さい。

set1


3:phpMyAdminの表示

MySQLのAdminを押すと、phpMyAdminのページが表示されます。

set1_05


4:データベースの作成

①データベースのタブを選択して、
②データベース名を入力
③”utf8_general_ci”を選択
④作成を押します。

set4


データベスができました。テーブルは作成する必要が無いです。また、ローカルではパスワードを作る必要もないですのでここまでです。

ちなみにパスワード設定をするには「特権」のタブから設定可能です。

set9


5:WordPressのセットアップ

setup-config.phpにアクセスします。

先の環境では
xampp/site316/wordpress
のフォルダ内に、解凍したWordPressのファイルを
配置した(index.phpがxampp/site316/wordpressのフォルダをあけると配置してある状態)ので 、
http://localhost/site316/wordpress/wp-admin/setup-config.php
にアクセスします。

setup-config.phpまでのパスは、適宜読み替えて下さい。
たとえば
xampp/wordpress
に展開した方は
http://localhost/wordpress/wp-admin/setup-config.php
にアクセスして下さい。
まず、言語の選択で日本語を選択します。

set6


選択した言語でセットアップが始まります。

set7


データベース名は4の工程で作ったデータベース名を入力します。
MySQLの管理者ユーザーはrootです。
パスワードは設定しなかったので何も入れません。

set10


あとは、インストール実行を押すのみです。

set11


ここからは自由に入力して下さい。
ローカルのパスワードは強固にする必要はありません。
わかりやすいのがいいと思います。

set12


これで設定は終了です。

set13


ログインしてみましょう。

set14


WordPressの管理画面が表示されました。

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