個人事業主でも資金繰りを改善できます。やるべき10について解説

ひとりの経理

ただいま、事業復活支援金の事前確認をしています。
個人だと最大50万円、法人だと最大250万円の支援(給付)が受けられる制度です。

支援金を受けることで、資金繰りを改善できる会社も多いと思います。
書類をそろえるのが大変ですが、対象となる方は、期限内に申請しましょう。
これまで事前確認を受けたことがない人は、事前確認が必要となりますので、早め早めに手続きをお願いします。

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資金繰りの大切さ

前にも記事にしましたが、永く事業をやっていくには、手元にあるお金が枯渇しないように工夫することが大事です。

個人事業主が資金繰り改善のためにやるべき10のこと
こんにちは、IT行政書士の坂本倫朗(@sakamotohitori)です。今回は、個人事業主に向けた、お金のやりくりを向上させる話です。5年後に笑って振り返れるように資金繰りをしよう私は個人事業主として17年間やってきたんですけど、過去には...

資金繰りを工夫する方法は、使わないこと以外にもあります。
基本は、「入ってくるのを早く、出ていくのを遅く」することです。

管理会計のコンテンツを作成中ですので、そのことについては、改めて共有いたします。

ウェブ系の仕事をしている人は(私もそうでしたが)、納品したあと、請求月の翌月末に全額の支払いをうけるのを当たり前のようにしている人が多いです。
大きな案件を請けていると、プロジェクトが2か月~半年と続いてその間無収入になることもありえます。
何も対策をしていない昔の私は、かなり苦労しました。

資金繰りを良くするには、着手金をもらうことです。
クライアントさんに「着手金を〇〇%もらえますか?」と聞いてみてはどうでしょうか。
ダメもとで聞くだけ聞いてみるという考えもあります。
言い出しにくければ「コンサルタントから指導を受けておりまして、今月からお聞きするようにしています」と補足を付ければ、そんなに印象が悪くなるとも思えません。

資金繰り改善に、ぜひ参考にしてください。