「いちばん親切な 西洋美術史」について

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いちばん親切な 西洋美術史を読みました。
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西洋絵画は疎かったんだけど、歳とともに少しずつ覚えてきた。
今は、モネ、ダビンチ、ミケランジェロ、ゴッホ、ピカソなど、知っている巨匠ばっかり登場するから面白く読める。
これが、自分が中学生の頃なら、モネとゴッホの区別も着けられないだろうから、全く面白くは感じなかったろうな。

最近知ったスターは、次の二人。
「動的平衡」、「センス・オブ・ワンダーを探して」等の著作で福岡 伸一さんが熱く推してくるフェルメール。
映画「モンパルナスの灯」で登場した酒乱の画家、モディリアーニ。
この二人も、先に紹介した本に登場してきた。

勉強が楽しいと感じることの一つは、昔知った知識に、全く別のところで再び出会うところにあると思う。
再び出会う分野や場所が、かけ離れているほど刺激的に感じる。

あとね、こういう西洋美術史は、パズルの外枠にあたると考えています。
西洋美術史は面白くないけど、その外枠に後からパズルのピースをはめていく作業が面白いのだ。

外枠を作って、ピースをはめていくってやり方が、学ぶときの王道で、
デザインや資格試験の勉強も、全くおんなじやり方で成果を上げられるはずだよねー。

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