発散するノートと、集約するノートの違いについて

発散するノートと、集約するノートの違いについて

無印良品の「再生紙文庫本ノート」が特にお気に入りで、日々ノートを開きながら電車に乗ります。
買い足そうと思ったら、在庫がありません。
お店の人に、生産継続中との話を聞いて帰ってきました。
困った。
ネットにもない。

https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738670025

発散するノートと、集約するノート

ノートには発散する書き方と、集約する書き方があります。

発散する書き方は、脳にアクセルを書けるような、
自分の脳を飛び散らすような勢いをつけた書き方で、
文字は汚く、レイアウトも無視した書き方になりがちです。
役に立つというより、文字通り発散する書き方です。
きちんとしたノートばかり取っていて、発散してないと、自分の特性は見えないと思うんですよね。

モーリーさんもテレビで自分のノートを見せてくれたことがありますが、
発散系のノートを書いてました。

集約する書き方は、後で使えるように考えを整理して、
レイアウトを整えて、参考書のように角書き方です。
私は、今はEvernoteに集約しています。
集約するノートはもちろん役に立てるために書くのですが、
発散するノートはいまいちその場限りの発散で終わってしまいがちで、
いかに活かしていくかが、課題となってました。
それを改善してくれたのが、「再生紙文庫本ノート」です。

発散するノートの活かし方

「再生紙文庫本ノート」は発散系のノートに向いていると思います。
発散系のノートは、それまでA4用紙で書いていたんですが、
文字通り発散で終わってしまって、後につながらないんですよね。
で、結果大量のゴミになってしまうのが問題だったんです。

「再生紙文庫本ノート」は、発散しながら、それをログにとれる。
そして見返すのにちょうどいいのです。
ただひたすら書いて、そのあとで振り返って、次のアクションを考えていく
ってやり方がとてもやりやすいのです。

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