チョッ速サービスのために、行政書士事務所のサイトにチャットサービスを取り入れました。

チョッ速サービスのために、行政書士事務所のサイトにチャットサービスを取り入れました。

チャットサービスを始めました。

最近、クラウドサインなど、クラウド系のウェブサイトで、チャットサービスが流行ってます。
WebサイトにLineのような機能がついていて、サービスの「中の人」と会話できます。

メールと比べ、「中の人」がすぐに答えてくれるテンポが速いです。
スピード感がうれしい機能ですね。

坂本倫朗行政書士事務所でも、チャットサービスを取り入れました。

対応時間は、
平日 12:00~21:00(外出時を除く)。

電話と同じ対応時間です。

チャット形式のサービスは消耗するか?

チャットとひとことで言っても、サービスの種類は色々です。
誰かが人力で答えるのではなく、プログラムが自動で応答するものもあります
チャットボットといいます。
チャットボットで動く仕組みは、予算が必要ですね。
それに代わるものとして、無料で使えるAIもありますが、
個人で導入するのは学習コストが高くハードルが高いです。

その点、直接自分で受け答えをするチャットサービスは、比較的安価で手軽に導入出来てお勧めです。
人力のチャット形式サービスを取り入れると、その対応に追われそうな気がしますが
それは時間無制限に連絡を取り合うからでしょう。
チャットは、仕事の流れを妨げないので無理がなく、
メールのように定型文を入れる必要がないので、早く返事を返せます。
お互いが返事を返している間は、むしろストレスが少ないです。

机の前にいることの多い士業で、ウェブをいじれる人は、積極的に取り入れたほうがよさそうです。

チャットボットサービスをウェブサイトに取り入れる方法

WordPressを使用している場合は、プラグインを使ってすぐに導入できます。
WordPressのプラグインを2つ紹介しましょう。

Tidio

サービスは日本語に未対応ですが、チャットの表示は日本語にできます。
先ほど紹介した私の行政書士のサイトでも使っています。
メールアドレスなど入れてもらわなくても、質問をできるのがよいと思います。

ただし、無料だと同時チャットはできません。
それから、無料だと一人のオペレータまでしかできませんが、人を増やすつもりはないのでこれで十分です。

Zendesk Chat(Zopim)

Zendesk Chat。まえはZopimという名前でしたが、変わりました。
日本では一番使われているサービスです。
操作感はよさそうです。有料なのと、ユーザーが書き込みをするのにサインアップが必要なので、私はZendeskは見送りました。

そのほかのチャットのサービスと、今後のこと

紹介した2つ以外にもチャットを導入するプラグインはありますが、日本語の環境だと使えるレベルになっていないようです。
今後、無料で使えるチャット機能が増えていって、「基本は無料で使えるけどAIは有料」みたいになるんじゃないですかね。
士業も、チャットの機能がついていることが当たり前になってくると思います。
そのときがきたら、私は、チャット機能を外して、ほかとの差別化をはかります(笑)。

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