AmazonのKindleを使ってPDFを読む方法。

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VBAを学習するのに、体系的に学習しなおしたいと思っています。

無料でビデオを使って学習できるドットインストールはIf文、For文、と言ったところまでです。

書籍で、しかも無料で何とか勉強できないかと思っていたら、このような無料PDFがありました。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1409/17/news020.html

ただし、ページ数があるものをPDFとしてPCから読むのは読みづらいので、Kindleという読書用のツールで読みたいと思います。

Kindleは読書をするためのアプリで、
Amazonが提供しているものです。
さまざまな電子書籍を購入して読めます。
電子書籍には、無料のものもあります。

スマートフォン用のKindleアプリも無料で提供されています。

Kindleを使うと、Amazonで販売している電子書籍だけでなく、
PDFをはじめとした、いろんな形式のファイルを読むことができます。
以下はKindleで表示できるファイルの一覧です。

  • Kindle形式(.MOBI、.AZW)
  • Microsoft Word(.DOC、.DOCX)
  • HTML(.HTML、.HTM)
  • RTF(.RTF)
  • Text(.TXT)
  • JPEG(.JPEG、.JPG)
  • GIF(.GIF)
  • PNG(.PNG)
  • BMP(.BMP)
  • PDF(PDF)

後で読もうと思っているものを、Kindleに入れておいて、電車で読めるのは便利です。

これらの形式のファイルは、パソコンにつないで、端末にファイルを送ることもできますが、やはりそれは面倒です。
一番手軽な方法は、kindleの専用のメールアドレスに添付ファイルを送る方法です。

以下amazonより引用。

  1. コンテンツと端末の管理にアクセスします。
  2. 設定タブをクリックし、パーソナル・ドキュメントの設定の項目まで下にスクロールします。
  3. Send-to-Kindle Eメール設定の下に、Send-to-Kindle Eメールアドレスが表示されます。
  4. Eメールアドレスを変更する場合は、端末の横にある編集をクリックします。新しいEメールアドレスを入力して、保存をクリックします。注: お使いの端末またはKindle無料アプリがKindleパーソナル・ドキュメントサービスに対応していない場合、その端末のSend-to-Kindle Eメールアドレスは表示されません。

端末ごとにメールアドレスが用意されているので、そのどれかに添付メールを送ります。
ちなみに、端末を何台も持っていると、どの端末に送るか迷いますが、一つの端末に送ると、複数の端末に配信されています。

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