「招かざる客」を教訓に生かす

「招かざる客」を教訓に生かす

コロナウイルスの影響もあり、外出せずにじっとしている週末です。
あとから振り返って「そんなこともあったな」と思うかもしれませんが、
これを書いている今は、少しでも早く収束してほしいと不安に感じます。
いっそ瞬く間に収束したらいいのに。

自宅にいる週末ですから、その時間で事務所サイトのマイナーチェンジをしました。
今回のマイナーチェンジのポイントは3つあります。

1:お礼ハガキに呼応する形にする
2:SEO的な調整をする
3:招かざる客を遠ざける

お礼ハガキに呼応する形にする

ウェブサイトは作って終わりではなく、どんどん見てもらう必要があります。
行政書士事務所のサイトは、ブログ記事のストックがあることもあり、2020年2月現在は、1か月間で1万PVみてもらってます。
でも、直接出会った人にこそ見てほしいです。

この週末を利用して、事務所がお世話になった時用のハガキを新たに作成しました。
(欲しい人がいたら、差し上げます。というか、素敵なハガキなので、ぜひみてほしい。)

そのハガキを見た人がウェブサイトに訪れてくれる人が、
1%はいる、かもしれない。
その可能性にかけました。
ハガキにQRコードを仕込み、ハガキからウェブサイト訪問したときに、文脈が連続するようにしています。
(ちなみに、1%はいる、かもしれないと書いたけど、本当はもっと見てほしい。)

SEO的な調整をする

ほったらかしていたところにも少し手をいれました。
トップページのdescriptionは、なんと2017年のままにしていました。

ずっと古い情報がでていたのですが、調整方法がわからず今日までそのままにしていました。

しらみつぶしにウェブサイトを開けていき、該当ページを探し当てることができました。
まだ直したいところはありますが、一つ直せてよかった。

招かざる客を遠ざける

そして、この記事タイトルにもある、「招かざる客を遠ざける」対応をしました。
(「客」とぞんざいに言ってますが、ふだん、僕は「お客さん」という言葉を使っています)

ネットの社会はいろいろな方が存在します。
明かなクレーマーではないにしても、いろいろです。
ひと月に1万PV。日に300人くらいが通り過ぎていくウェブサイト。
ときおり、こちらのビジネスをまったく無視した問い合わせ電話がかかってきます。

その人は若すぎてビジネスマナーを知らないだけかもしれません。
だからその人に怒るよりもむしろ、
今後このような問い合わせがこないようにするには、どうしたらよいかを考えます。

たまにメルカリアプリの自己紹介欄で、最初から最後までキレているユーザーの文章を見ますが、
ああなってしまうともともとのお客さんも遠ざけてしまいます。
そこまで極端ではないにしても、やっぱりルールを押し付ける文章では感じが悪くなってしまいます。

このウェブサイト自体の感じが悪くなってしまっては元も子もないので、
いつの間にか来てほしい人だけが来るように、文章を工夫しているのです。

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