MAKEを使ってchatGPTからブログを投稿するテストをしました

AI

MAKEという、ノーコードツールがあります。

これを駆使するとオンライン上のツールを連携することができ、様々な業務を自動化・半自動化できます。

グループウェアも作れるので、5人未満の企業は無理してkintoneを導入するより、
MAKEを使って業務効率化を図った方がよいのではないかと思います。

さて、zapierとiftttを使ったことはありましたが、MAKEは初めて使うので、こちらの動画を参考に
chatGPTからブログを投稿するテストをしました。

この動画は本当に神。ぜひ見てほしいです。

今回参考にしているChatGPTからWordPressに半自動的に投稿する仕組みは
27:10~を参考にしています。

詳しくは動画を見ていただくとして、この動画について覚書を入れておこうと思います。

MAKEへのアカウント登録

MAKEはこちらからサインアップできます。

今まで使ったノーコードツールの中では、一番操作しやすいという印象。
ただし、日本語には対応していないので、英語が苦手だと翻訳を挟むので少し面倒です。

仮登録

英語に拒否反応がある方のために、MAKEで登録が完了するまでの画面を順にみていきましょう。

上の画像は仮登録画面です。このあと送られてくるメールにURLが記載されますので、そのURLをクリックすると次に進めます。

登録完了後、サインイン

登録できたらサインイン(ログイン)しましょう。

 

最初にサインインしたら、アンケートに答えましょう。参考までに、上の画面では、(フリーランス・コンサルタント)(代理人・コンサルタント)(社内2~50人)(ほかの自動化ツールを使ったことがある)(データベースとCMS)という順に答えました。

最初にサインインするとチュートリアル的な画面が出ますが、閉じてしまっても問題ないでしょう。

MAKEとOpenAIを連携する

MAKEとOpenAIを連携するには、事前にchatGPTを利用するなどして、OpenAIのアカウントを作っておく必要があります。
アカウントを作成したうえで、MAKEからOpenAIを選択するとこのような画面が出ます。

Connectionを押すと、API Keyを求められますが、このAPI Keyは
こちらにあります。

上の画面で、Create new secret keyを押しましょう。
出来上がったkeyは、人に見られてはいけません。
keyができたら、その文字列をコピーして、MAKEにもどってそのkeyを貼り付けます。
これで連携が完了します。


設定について、Modelについては、2023年4月2日現在は、課金していても日本からではGPT4のAPIは選択できません。

Message ContentにはChatGPTへの質問を書きますが、
ChatGPTへの質問については、カスタマイズができます。
上のPrompt画面のように、細かな指定もできます。

MAKEとWordPressを連携する

MAKEとOpenAIと連携するよりも、MAKEとWordPressを連携する方が大変でした。
APIキーを取得する必要があります。

Word PressのAPIキーを取得するのは、「Wordpress REST API」というプラグインではなく、「Make, formerly Integromat Connector」を使った方が簡単でした。
詳しくは先ほど紹介したYouTube映像の1:49:47あたりを視聴すると良いです。

投稿は次のようにしています。

ちなみに、一つ前の投稿が、この記事を作成するにあたって実際に投稿してみた記事です。

MAKEについて、全体的には、コンポーネントへ値を入力しても、OKを押すまで行進はされないところに注意が必要ですね。

いつまでも原因不明なエラーを出すときは、該当するコンポーネントの設定完了時にOKを押していないのが原因だったりします。

少し癖がありますが、MAKEでグループウェアを作ることを目標に、ChatGPTをうまく取り入れていこうと思います。

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