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藤さんから、仮説を立てることについて

Google Analyticsの勉強会に出ました。

講師の籐さんは、いかした事業展開をやられておられます。
ウェブのお医者さんだけでなく、ロボット・プログラミングの教室も展開中です。

ウェブサイトで素敵な言葉を見つけました。引用させてください。

「仮説ありきで望めば失敗は絶対に起こらない!
上手くいった上手くいかなかったという成果が残るだけだ」

エンジニアを離れて、行政書士になったとき、
「だれが、何を求めているか」を考えるようになりました。
この業界は、仮説を立てて動く必要のある業界です。

動する前に「どれくらいになるか」と数字を予想することが大事です。
「とにかくすぐ動く!」っていうと聞こえはいいけど、
いつまでも数字が予想できていない行動は、あまりほめられた行動とはいえません。
反省すべきかどうかも振り返れないからです。

実は今日のGoogle Analyticsの勉強会でもそういう話が出てきました。
「しれっとすごいことを言ったな」と、私は驚いたのです。

講師の籐さんの経験の蓄積を、もっと引き出してみたいと思いました。

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