40代のほうが思い切って飛び込めたという話。

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20代のころの私は、アルバイトの経験しかなく、
やらされて仕事をするだけでした。

30代でフリーランスになったときは、
お客さんの意図をくみ取ることとに大変な神経を注ぐようになりました。
というと聞こえがいいですが、
お客さんが何を求めているのかわからなかったし、
お客さんに聞いて常識がないと思われるのが怖かったんです。
(聞かないほうが常識外れですけども)

聞くのが怖かったから、必死に考えて
「どういう意図であれば矛盾がないか」
仮説を立てることが、
自然とできるようになりました。

そして40代に行政書士を始めたわけですが、
全く知らないこの業界に飛び込んだとき、
30代に培った仮説を立てる習慣が役に立ちました。

先回りして考えることができます。

このクセのおかげで
「この話は考えて仮説をたてても無駄だから、すぐ聞かないといけない」
という判断もできるようになりました。

聞きながら仮説を立てることと、そのあとすぐ確認できること。
この両方をできるようになったから
40代で再び新しい業界に飛び込めてもやれてきたんだと思っています。

そして、この2つは、どの業界でも生かせると思います。

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