BASEはコンテンツダウンロード販売だけでなく、ネットショップも気軽に始めやすい。

  • 2016.03.23
  • IT
BASEはコンテンツダウンロード販売だけでなく、ネットショップも気軽に始めやすい。
BASEを使って電子コンテンツを販売してみましたので、その体験をお伝えします。
base1

コンテンツのダウンロード販売とは

コンテンツダウンロード販売とはファイルのダウンロード販売です。
どんなファイルでも販売可能です。私のようにpdfを販売してもいいですし、イラストやマンガのpnfファイルを販売してもいいです。
プログラムのプロジェクトファイルを圧縮して販売してもいいですし、マクロの入ったエクセルファイルでもいいです。
別の誰かに価値があると思えるファイルは販売してみるといいです。
コンテンツをダウンロード販売できるサービスはBASEのほかにもたくさんあります。人気のものは以下のものでしょうか。
DLmarket
note
Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング
作家を生み出そうと指向しているnoteも面白そうなので、別ジャンルのコンテンツを販売してみたいです。

簡単さで評判なサービス、BASEで電子コンテンツを販売する

「ネットショップを開設する方法」のなかで、もっともハードルが低いと評判のBASEでコンテンツを販売しました。
さすがにBASEのインターフェースは分かりやすかったです。すぐ販売を始めることが出来ました。
BASEはダウンロード販売のみを想定したサイトではなく、グッズは何でも販売することが出来ます。
通常のシステムは物販のみに対応しており、ダウンロード販売にも対応させるには、
BASE Appsを表示して、「インストール」ボタンを押しておく必要があります。
baseapps
この点だけ分かりづらかったので注意して下さい。

スマートフォンのこと

購入するとダウンロード先のリンクがメールでお知らせされます。
ただし、スマートフォンではファイルのダウンロードがうまくいかないようです。
Android4.2のGmailアプリからダウンロードしていただいたのですが、pdfファイルが、.bin(バイナリ形式)でダウンロードされたそうです。これでは開くことが出来ません。
購入したときのメールも見せてもらいましたが、「スマートフォンやタブレット端末からはダウンロード出来ない場合がございます。」とありました。
携帯小説や4コマまんがなどは、携帯で見る方のほうが多いと思われますので、注意して下さい。

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