IT 行政書士

AIとの対話役を始めます。

半年前の古い記事なんですけど、2017/6/29の日経の記事にこういうのがあります。
参考リンク電子申請にブロックチェーン活用 政府、まず入札

この記事が出た時にはブロックチェーンを知らなかったわけで、完全に出遅れた感がありますね。
しかし、仮想通貨がブームのようになったおかげで、
ブロックチェーンの仕組みと、有効性を理解することができました。

遅ればせながら、時代の流れに乗っかろうと思います。

野口悠紀雄先生は「行政書士や司法書士といった、契約作製に関わったり、契約内容を保証したりする仕事のニーズは激減するでしょうね。」とおっしゃってます。

参考リンク野口悠紀雄氏が語る、ビットコインの先にある未来
仮想通貨技術「ブロックチェーン」で消える仕事(日経ビジネス)

許認可申請は十分にややこしいので、その代行業務はこれからも残ると思います。
しかし、免許の更新の代行業務は、おそらく、すぐに無くなってしまうと思います。

私は行政書士で日が浅いですが、今までのやりかたはできなくなると確信してます。
この業態転換に多額のお金が使われようとしているからです。

今後10年の行政書士の仕事は、新技術導入のコンサルティングと、
AIとの対話役。
この2つかもしれません。

たとえば、古物商の免許取得の申請が、LINEの対話式のような形式で出来るようになったとしても、対応できない(したくない)50代以上の人は相当数いるはずです。
僕らは、その人たちのお世話役。

あとは、電子証明の暗号化アルゴリズムは将来的に安泰というわけではなく、
アップデートし続ける必要があるので、ここに需要があるかもしれません。
これは完全に予測でしかないけど、そこにかけてみる!

ということで、「はじめるよ!」という意気込みのみお伝えする記事でした。

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