お知らせ

いきなりホームランは打てない

恥ずかしい論文の話

昔、卒業論文や修士論文を書きましたが、論文として書いたのはその二本だけに終わっています。

データをどうしたか忘れましたが、恥ずかしくて見つけたら埋めてしまいたいレベルであることはよく覚えています。ネットからのコピペで作っちゃったんだよね。論文。

論文には心残りがあったので、鷲田小彌太先生の「どんな論文でもかけてしまう技術」が出た時には書いました。買いはしましたが、それからまだ論文作成には至っていません。

書けばスキルは上がる

振り返れば、学生の時に論文をもっともっとたくさん書いておけばよかったなと思います。

理由は単純で、一作目より二作目が良くなるのは当然だから、もしもっとたくさん書いていれば、その分文章力や構成力は上がっていただろうと思うからです。

大人になった今の感覚では、学生時代の自分に「論文のデビュー作を卒業論文にするのは、頭がおかしいだろう」と言いたい。

まるで、甲子園の予選の日に初めてバットを握るような失態です。練習してなかったらまともに打てなくて当然なんです。

よく読まれている記事

1

こんにちは、IT行政書士の坂本倫朗(@sakamotohitori)です。今回は、個人事業主に向けた、お金のやりくりを向上させる話です。 もくじ 5年後に笑って振り返れるように資金繰りをしよう資金繰り ...

2

こんにちは、IT行政書士の坂本倫朗(@sakamotohitori)です。今回は、「経営難に陥る会社には共通点がある」という話です。資金繰りを良くしたいとお考えであれば、この記事で紹介していることとは ...

3

契約書に数字を書くときのお作法 始めて契約書を書く時は、ひな型をダウンロードして参考にするとよいですが、 それでも、最初は「何が正解か」「どこまでなら変えてもよいのか」 が分からず、戸惑います。 そこ ...

4

契約書の書き方で難しい、「契約書のあそこの部分について」を指し示すときの書き方をまとめます。 法律は条、項、号、という順番になっています。契約書もそれに合わせて書きます。 この辺の話は以下の記事にまと ...

-お知らせ