産業廃棄物処理業許認可のサイトを作るときに気を付けたこと

  • 2018.11.04
  • IT
産業廃棄物処理業許認可のサイトを作るときに気を付けたこと

産業廃棄物処理業許認可のサイトを作りました。
産廃許可代行侍

ウェブサイトの構成としては、ブログ形式ではなく、ランディングページとして作っています。
山本輔さん撮影の写真を余すところなく使いました。

東京都の板橋区高島平から、関東一円フットワークよく動きますよ!

さて、今回は、このウェブサイトを題材に、ランディングページ作成で気を付けることを、他の行政書士向けに書いておきます。

1:徹底的な業界サーチ

これはウェブサイト以前の話ですが、大事なことです。

新規立ち上げは営業に集中するべきですが、
特に産廃や建設業は知識なしで立ち向かえません。
私は業界の本を4,5冊読みました。
もちろんそれで終わりではありませんが、業界がわからないと、
ウェブも作りようがありません。

外注に依頼する場合も、知識が必要なのは同じです。

ちなみに敬遠される産廃業は調べると面白いですよ。

2:徹底的な競合サーチ

産廃業だけで何十社?いえ何百社の競合サイトを見ました。
価格比較、デザイン比較、内容比較をするためです。

作って放置しているサイトが多いですね。
ごく最近のものと思われるものが2,3ありました。
よく考えられています。

競合をみるときにも、申し訳ないので、なるべく
広告は踏まずに、URLを直入力するようにしました。
それが私の思いやり。

新人の士業の方は、研究するときもなるべくグーグルの広告は踏まないであげて上げてくださいね。

3:読み手を意識した構成にすること

これが特に重要で、行政書士がとても下手なことです。
検索目的でとにかく情報を上げまくる人が多いです。
それよりは必要な情報が伝わるように書くことです。

産廃許可代行侍も、一度自分のやりたいように作ってみましたが、
コンサルの方にいろいろ訂正を言い渡されました。
・産業廃棄物のことが少なすぎる
・業界の実態に即していない
・受け止められようによっては重い
などいろんな意見をいただき、
180度内容を変えるように作り変えました。
悪い例として残しておけばよかったです。

読み手の意識をかなり意識したつくりになっています。
読んだら普通だと感じるかもしれません。
すなわち、相手の意識からはずれないようにしているのです。

4:作って終わりではない

ウェブで集客するというのは、
お店を出すのと同じです。

だから、一昔前のように「ホームページは作ったら自動的にお客を集めてくれる」なんてことはありません。

産廃許可代行侍については、今はオーソドックスな内容ですが、
これから独自の色を出していきます。

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