UNITY5.4のWebGLは、スマートフォンには対応していなかった

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私が管理人をしているHanaokaDanceGalleryのウェブ・サイトはAdobe Flashで作っているのですが、

ついに時代の波に抗えなくなりました。
Adobe Flashというツールで作ったサイトは、iPadやiPhoneなどのアップルが作ったブラウザでは表示できないんです。

徐々に現在の3D技術であるWebGLに対応させることにします。
この技術は、JavaScriptというプログラミング言語で作ります。
Flashと比べると、あんまり作り易くないんです。

本日UNITE2016というイベントをやっている、人気のツールUNITYを使おうと思いましたが、
Unity5.4のWebGLは、まだスマートフォンに対応していなかったです。
簡単なテストでは表示されていますが、ムービーや画像やXMLを読みこませるのでリスクが高く、やめておこうと思います。

今回はThree.js+CreateJSという選択になりました。
Unity5.4のWebGLは、今月下旬に予定している7日間連続でクソゲーを作る週に試したいと考えています。
その時に暇になりますように。

今月はHanaokaDanceGalleryの改修→佐藤智春さんのサイトをWordPressに変更→長野出張→クソゲー7日間→電子書籍出版→WordPressコミュニティでの発表です。

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