ごあいさつ

貧すれば鈍するということ

自分ではなかなか気づかないが、ズボンのすそにたるみがあったり、姿勢が悪くなることで、
見た目は確実に悪くなる。
見た目が悪い状態でパーティーに出席すると、場が荒れてしまう。会場に落ち着きがなくなるのだ。
見た目が多少悪くなっても「まあ、いいや」と思っていると、次からパーティーにはよんでもらえなくなる。
これが大人のルール。

こういうルールは、しんどいものだ。
「ルールを守らないと大人として扱わない」という態度は、他人を受け入れるという精神と真逆のものである。
心理学から「他人を受け入れる精神」を学んでいる身としては、矛盾を感じることもある。

ルールは場所によって異なる。
ルールが緩い場所もある。
「ルールが緩いところに行きたいなあ」と思うけど、ルールが緩い場所は、マナーに対する感覚も緩い。

結局は、自分がどこを居心地よく感じるかなんだけど。
緩く、マナーに無頓着な場所は、今の私には居心地が悪く感じる。

緩いところも素晴らしいけど、一か所に留まり続けると色々見えなくなるなあ、と。
これが、「貧すれば鈍する」ということではないかな。
背筋を伸ばす機会も持ちたいね。

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