あなたはスティーブジョブスにはなれない。 あなたの得意とするクリエイティブワークのスタイルを知ろう。

あなたはスティーブジョブスにはなれない。 あなたの得意とするクリエイティブワークのスタイルを知ろう。

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クリエーターの9つのタイプを知ろう

クリエーターの人、またはクリエーターを目指している人は、憧れや目標としているクリエーターがいるのではないでしょうか。
たとえば、画期的なクリエイティブワークをして、今日のわたしたちの生活にも多大な影響を与え続けるスティーブ・ジョブズに憧れている人も多いと思います。
しかし、すべての人がスティーブ・ジョブズを目指すのには無理があります。

どのようなクリエイターになりたいかを考えるときに、
自分がどのようなタイプ(振る舞い方)かを知っておくことが大事です。
憧れている人のタイプと自分のタイプが全く違っている場合は、その人をマネてみても、ほとんど徒労になります。

クリエーターには、以下のような9つのタイプがあります。

クリエーターの9つのタイプ

・自分に厳しく、ミスなく正確に作りあげるのが好きな人
・チームで制作するのが好きな人
・数字による比較で成果を出すのが好きな人
・今までにない独創的なものを作るのが好きな人
・制作に必要な知識をたくさん集めるのが好きな人
・不安がないように、毎月決められているものを作るのが好きな人
・新鮮で目新しいものを楽しく作りたい人
・人より優れていると言われたくて作る人
・ゆっくり自分のペースで自分の作りたいものを作りたい人

必ずどれか一つに当てはまるということではなく、
複数の傾向を合わせて持っている人もいます。

9つのうちのどれかが特に優れている、ということではありません。
自分がどのような傾向をもっているかを知り、それを生かすのが大事なのです。
先に例を挙げたスティーブ・ジョブズは、
過去の言動から、
「今までにない独創的なものを作るのが好きな人 」
という傾向が強いと推察されます。

この傾向が強くなると、人間関係や生活上で、多少の犠牲を払ってでも美しさを追求する傾向があります。
チームでわいわいと制作するのが好きな人が、
スティーブ・ジョブズの強烈なパーソナリティーを参考に物を作ろうとしても、
うまくいきません。

憧れは人生にとって非常に大事ですが、
それとは別に、自分がどんなスタイルを楽しいと感じるか、知っておくことが大事です。

あなたは上の9つのどのタイプにあてはまりますか。
ひょっとしたら、自分より友達のほうが、どのタイプかをよく知っているかもしれません。

自分に合ったワークスタイルと言葉を使うとうまくいきます。

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