心理学

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当ブログのアドラー心理学のおすすめ10記事

    私は心を病みました。 それでも私はフリーランスを続けていました。 運よく、昔学んだアドラー心理学について再教育を受ける機会に恵まれました。 そして私はアドラー心理学講師として活動を始めたのです。 勇気の心理学を、あなたにも。 アドラー心理学は、「勇気の心理学」と言われます。 今のあなたは勇気に満ち溢れているでしょうか。それとも、勇気がない状態でしょうか、 アドラー心理学 […]

リーダー的存在の役割について

第100回目の甲子園が、大阪桐蔭の二度目の春夏二連覇で幕を閉じました。 久しぶりに見たー、甲子園。 金足農業のヒーロー、吉田輝星は、決勝にはもう投げる力が残ってなかったことが、5回、6回の困惑した表情から伺えました。 野球は、チームスポーツです。 チームスポーツは、アドラーでいう共同体感覚を学ぶには、ぴったりの修練の場と思います。 私が吉田選手だったら、というか、そもそも私にあんなガッツはないんで […]

アドラー心理学の「目的論」で観察できるようになると、落ち着きが生まれます

「変な行動」をする人 若い時ほど人間関係を選べませんでした。 選べていなかった頃は、いろいろ「変な行動」をする人が近くにいました。 「変な行動」っていうのは、たとえばですね・・・。 私をわざと怒らせて、徹底的にからかって、関係を持とうとする人がいました。 楽しい人のそばにいたい私には、意味が分かりません。 もっと陰湿だと、こちらに面と向かわずに、声が聞こえるか聞こえないかぐらいの距離で からかって […]

最悪にはならないと信じて、やめよう。

今日の記事は、少し弱っている人向けですよ。 徒労感は自信を奪う 働いた後の「疲労感」は心地よいですが、 「徒労感」だと疲れて、イライラして、 自信も奪われます。 働きながら、わけもなくイライラしているとしたら、 仕事にワクワクがまざっいるか、どれくらいまざっているか、 チェックしてみてください。 私は一時期、上手に経験値をためていく仕組みを作り損ねたので、 徒労感のループにはまってしまったことがあ […]

フリーランスのメジャーな悩みについて経験を書く

フリーランスが勇気をなくしてしまうパターン フリーランスが自分を追い詰めてしまうのには傾向があります。 対策を明確にしないまま悩む 自分の欠点を、自分の人格の全てだと思い込む 休むことに対する罪悪感を感じる 「フリーランスが」と書きましたが、どれも私の経験したことです。 私が過去、どう考えて乗り越えてきたかをお伝えします。 対策を明確にしないまま悩む 仕事の依頼が来ない 仕事がないなら、まわりに仕 […]

仕事のタスクが簡単だとは思いません

アドラー心理学の「ライフタスク」について アドラー心理学では、人生において取り組むべき課題をライフタスクと読んでいます。 このライフタスクは、以下の3つに分けられます。 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク 「交友のタスク」とは人間関係全般です。 「愛のタスク」とは家族との関係を指し、関係の近さによってはご親類との関係も含めます。 実際はこの3つのタスクに加えて、自分自身と向き合う「自己のタスク […]

自信を失わないために、経験を書き溜めるのをお勧めします。

わたしが今までで2番目に忙しかったとき、毎日寝る時間が3時間以内で、あとは出向して仕事するっていうことを繰り返してました。 寝るだけに帰る、それだけだと忙殺されしまいそうで、わずかであってもその睡眠時間を削って、本や雑誌を読み、ノートを取りました。 仕事はデバッグが多く、新鮮味がなかったので、仕事以外で日々蓄積している実感が欲しかったのです。 今から考えると、仕事に関係ないのが良かっだと思うんです […]

みじめな気持ちを克服するために、比較できない人になろう

劣等感を感じる日もあるのが健全です アドラー心理学は「勇気づけの心理学」とよばれます。それだけ聞くと響きがいいですが、それぞれが勇気を持って行動することを応援しています。 無条件に甘やかしてはないんですよ。 アドラー心理学のなかで、「劣等感」という言葉が象徴的です。 この「劣等感」という言葉を最初に使ったのは、アドラーです。 劣等を感じると、みじめな気分になりますが、 アドラー心理学は、劣等感を感 […]

フリーランスは自分の生き方について、もっと誇りに思っていいんじゃないの?

フリーランスという生き方は、不安がつきまとう フリーランスのエンジニアになると、時間当たりの稼ぎは、会社員よりよくなるはずです。 たとえば、月に20万円の仕事を2つ完了すれば、40万円の収入となります。 会社員で、若くしてこの金額を稼ぐ人は少ないです。 しかし、これは控えめな例で、エンジニアの案件は、1か月で100万円という仕事も珍しくありません。 フリーランスになって、大きな仕事が請けられるよう […]

これからどうするか

アドラー心理学は、その人の思考パターンを読み取るために、 過去のことを傾聴しますが、それは情報収集のため。 現在よりも、過去よりも、とにかく現在に強い焦点を当てます。 「これから、どうしたいか」 ということです。 今のこの境遇を嘆いて、 周囲に理解してもらうことを求めるより これからどうするかに焦点をあてます。 過去の延長で不遇になったかもしれませんが、 もうそれは過ぎてしまったんです。 変えられ […]

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