心理学

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悩みを聞くことより、価値観を聞き出す

「街の法律家」という仕事をしていますが、 結局は悩みを聞くことに尽きると考えます。 お客さんの悩みに、自分の持っている知識・人脈を総動員して論理的な解決に導くことが仕事なんだとわかります。 そして、ストレートに悩みを聞き出そうとすることより、 まず優先して聞くべきことは、 そのお客さんが、人生で大事にしている価値観です。 そのお客さんは、利益を出して安心したいのか。 勝ち誇りたいのか。 楽しく生き […]

法律が希望になる世の中にしよう

「法律の仕事はAI化するだろう」という予見があります。 便利にすることはよいことで、いくらでも便利にすればいいです。 今の世の中のムードを考えるとAIは社会に不安を与えています。 エンジニアではない人にとって、AIは希望を与えてくれるでしょうか? AIを開発できる技術者が不足しているというニュースもエンジニア以外の人には「うれしくない」トーンで受け止められているようです。 対話式のAIから希望を与 […]

当ブログのアドラー心理学のおすすめ10記事

    私は心を病みました。 それでも私はフリーランスを続けていました。 運よく、昔学んだアドラー心理学について再教育を受ける機会に恵まれました。 そして私はアドラー心理学講師として活動を始めたのです。 勇気の心理学を、あなたにも。 アドラー心理学は、「勇気の心理学」と言われます。 今のあなたは勇気に満ち溢れているでしょうか。それとも、勇気がない状態でしょうか、 アドラー心理学 […]

リーダー的存在の役割について

第100回目の甲子園が、大阪桐蔭の二度目の春夏二連覇で幕を閉じました。 久しぶりに見たー、甲子園。 金足農業のヒーロー、吉田輝星は、決勝にはもう投げる力が残ってなかったことが、5回、6回の困惑した表情から伺えました。 野球は、チームスポーツです。 チームスポーツは、アドラーでいう共同体感覚を学ぶには、ぴったりの修練の場と思います。 私が吉田選手だったら、というか、そもそも私にあんなガッツはないんで […]

アドラー心理学の「目的論」で観察できるようになると、落ち着きが生まれます

「変な行動」をする人 若い時ほど人間関係を選べませんでした。 選べていなかった頃は、いろいろ「変な行動」をする人が近くにいました。 「変な行動」っていうのは、たとえばですね・・・。 私をわざと怒らせて、徹底的にからかって、関係を持とうとする人がいました。 楽しい人のそばにいたい私には、意味が分かりません。 もっと陰湿だと、こちらに面と向かわずに、声が聞こえるか聞こえないかぐらいの距離で からかって […]

最悪にはならないと信じて、やめよう。

今日の記事は、少し弱っている人向けですよ。 徒労感は自信を奪う 働いた後の「疲労感」は心地よいですが、 「徒労感」だと疲れて、イライラして、 自信も奪われます。 働きながら、わけもなくイライラしているとしたら、 仕事にワクワクがまざっいるか、どれくらいまざっているか、 チェックしてみてください。 私は一時期、上手に経験値をためていく仕組みを作り損ねたので、 徒労感のループにはまってしまったことがあ […]

フリーランスのメジャーな悩みについて経験を書く

フリーランスが勇気をなくしてしまうパターン フリーランスが自分を追い詰めてしまうのには傾向があります。 対策を明確にしないまま悩む 自分の欠点を、自分の人格の全てだと思い込む 休むことに対する罪悪感を感じる 「フリーランスが」と書きましたが、どれも私の経験したことです。 私が過去、どう考えて乗り越えてきたかをお伝えします。 対策を明確にしないまま悩む 仕事の依頼が来ない 仕事がないなら、まわりに仕 […]

仕事のタスクが簡単だとは思いません

アドラー心理学の「ライフタスク」について アドラー心理学では、人生において取り組むべき課題をライフタスクと読んでいます。 このライフタスクは、以下の3つに分けられます。 仕事のタスク 交友のタスク 愛のタスク 「交友のタスク」とは人間関係全般です。 「愛のタスク」とは家族との関係を指し、関係の近さによってはご親類との関係も含めます。 実際はこの3つのタスクに加えて、自分自身と向き合う「自己のタスク […]

自信を失わないために、経験を書き溜めるのをお勧めします。

わたしが今までで2番目に忙しかったとき、毎日寝る時間が3時間以内で、あとは出向して仕事するっていうことを繰り返してました。 寝るだけに帰る、それだけだと忙殺されしまいそうで、わずかであってもその睡眠時間を削って、本や雑誌を読み、ノートを取りました。 仕事はデバッグが多く、新鮮味がなかったので、仕事以外で日々蓄積している実感が欲しかったのです。 今から考えると、仕事に関係ないのが良かっだと思うんです […]

みじめな気持ちを克服するために、比較できない人になろう

劣等感を感じる日もあるのが健全です アドラー心理学は「勇気づけの心理学」とよばれます。それだけ聞くと響きがいいですが、それぞれが勇気を持って行動することを応援しています。 無条件に甘やかしてはないんですよ。 アドラー心理学のなかで、「劣等感」という言葉が象徴的です。 この「劣等感」という言葉を最初に使ったのは、アドラーです。 劣等を感じると、みじめな気分になりますが、 アドラー心理学は、劣等感を感 […]

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