ひとりで働く人のアドラー心理学

最悪にはならないと信じて、やめよう。

今日の記事は、少し弱っている人向けですよ。

徒労感は自信を奪う

働いた後の「疲労感」は心地よいですが、
「徒労感」だと疲れて、イライラして、
自信も奪われます。
働きながら、わけもなくイライラしているとしたら、
仕事にワクワクがまざっいるか、どれくらいまざっているか、
チェックしてみてください。

私は一時期、上手に経験値をためていく仕組みを作り損ねたので、
徒労感のループにはまってしまったことがあります。
イライラして、壁をなぐって穴をあけてました。
誰のせいでもなく、一日を忙しい「だけ」の仕事だけにしてしまった私の失敗です。

自己決定性という言葉

アドラー心理学に「自己決定性」という言葉があります。
「人は自分のことは自分で決められる」という、主体性を表す言葉です。

人生がうまくいっているときは、たいてい自己決定性を発揮します。
うまくいかないときにいかに自己決定性を発揮できるかが、課題です。

うまくいってないときは、負い目があります。
まだ踏ん張ると決めたんならいいんです。

自分の意に反して、
責任とか、義務とか、メンツとか、罰とか考えていると、
どんどん自己決定性はなくなります。

心も体もおかしくなる前にやめよう

ストレスで、電車の座席から立ち上がれなくなるくらいなら、やめましょう。

「自分で好きで始めたのに辞めるの?」
と批判する人がいますが、こんな人の意見を聞く必要はありません。
未来は、自分で決められます。
わがままになっていいんです。
やめても世界は回ります。
我慢する必要はありません。

私も、やめられない人でした。
途中で放り投げられない人でした。
放り投げてみました。
ほんっとうに、放り投げてよかったと思います。

今の方が、人の役に立ててます。

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