ひとりで働く人のアドラー心理学 心理学

アドラー心理学入門は、まだ夜明け前のイメージがする本

100分de名著からの流れで、アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)(岸見一郎著)を読みました。
100分de名著にはなかったアドラー心理学の基礎理論(4章)は、目的論の起源をギリシャの思想に求め、 ハイレベルな学問研究でした。
書かれたのが1999年であり、また、新書ということで知的レベルの高いものを、という意図だからだったかもしれないですが、非常に学術的です。
のちに平易な文章で展開される「嫌われる勇気」の、序章という印象をうけました。
同様の内容を平易に理解したい人にとっては、改めてアドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著) をおすすめします。

よく読まれている記事

1

こんにちは、IT行政書士の坂本倫朗(@sakamotohitori)です。今回は、個人事業主に向けた、お金のやりくりを向上させる話です。 もくじ 5年後に笑って振り返れるように資金繰りをしよう資金繰り ...

2

こんにちは、IT行政書士の坂本倫朗(@sakamotohitori)です。今回は、「経営難に陥る会社には共通点がある」という話です。資金繰りを良くしたいとお考えであれば、この記事で紹介していることとは ...

3

契約書に数字を書くときのお作法 始めて契約書を書く時は、ひな型をダウンロードして参考にするとよいですが、 それでも、最初は「何が正解か」「どこまでなら変えてもよいのか」 が分からず、戸惑います。 そこ ...

4

契約書の書き方で難しい、「契約書のあそこの部分について」を指し示すときの書き方をまとめます。 法律は条、項、号、という順番になっています。契約書もそれに合わせて書きます。 この辺の話は以下の記事にまと ...

-ひとりで働く人のアドラー心理学, 心理学