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加賀美幸子さんに、朗読の芸のすごさを知らされる

相変わらず、一分間朗読をやっています。

活舌が悪いのが脳に染みついているらしいのと、
聞きやすさをキープするには一定のトレーニングを要求されることがわかってきました。
毎日少しずつ良くなっていくというものではないようです。
油断すると、前の聞きづらい声に戻ってしまっている自分がいる。

NHKの無料動画で、加賀美幸子さんが小説を抜粋して朗読いるものをみた。
僕が今日知った加賀美幸子さんは、僕が知らなかっただけで、ずーっと、朗読の名人、朗読の加賀美と言われていた人だ。
今は、なんでも無料で見ることができて、つくづく良い時代だ。

シュート2万本をまだ打っていないのに、
名人のすごさを知った気になる。

朗読の音程の上げ下げは、創造性が高く、
決まりがないように思う。

文節で区切ったときに、独創的な調子でも、
息の運び方次第で自然に聞き取れる。

登には高い山だ。
僕は山のふもとで、顔の筋肉の老化にあらがっている。

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