でたらめに始めても、まじめに取り組まざるを得ない

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相変わらず「生物と無生物のあいだ」を朗読している。
1日1分で、5~6行しか進まない朗読。 今ようやく第一章の、野口英世のエピソードが紹介され始めたところだ。
第一章を読み上げる前に今年が終わってしまうと思う。
先は長い。
朗読の見本のような江守徹さんの声がYouTubeにいくつか掲載されいる。 その豊かな声を聞いたあと、自分の声を聴くと、裏返ったり、かすれたり、こもったりで、直すところが多すぎてめまいがしてしまう。
一度にたくさんは直せないので、安定して声が出せることに焦点をあわせることにした。
自分の声を録音して聞くと、客観的になれるので、
それだけである程度は改善されると思う。そのあたりは、ただやっていても面白い。
しかし、その時期はもう過ぎてしまった。
継続をすることが目的になっていると、すぐに頭打ちになって面白くなくなる。

次は、テーマを決めて改善を目指す段階だ。

文章だって同じで、ある程度継続したら、そのあとは、ただ継続していっても上手くならないと思う。

上手いというといやらしく聞こえるかもしれないが、ようは伝わりやすさを工夫していくことだ。
もう少しやって、よい師匠を見つけて教わりに行ってもいいかもしれない。
適当に始めたことなのにね。

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