朗読で一部分を強調するときは、それに合わせて口の動きも強調するとうまくいく

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朗読を細々と続けています。

もとより、はっきりしゃべることなく成長し、
仕事を始めてからも、半分以上の人生をパソコンと向き合ってきたので、
隣人の100分の一も声を出さずに生きてきたのだと思います。

恐らくよくしゃべる人なら、朗読にしても子供のうちに自然に習得すであろうことを、今頃習得しています。
みんなが落としていった遊び道具を、40年経って拾い歩いているようです。
文章に、じじい感が出るなぁ。

今日も発見がありました。
朗読において、口を大げさに動かしてしゃべるのは、言葉にわざとらしさ感と下手感が出るので、良いとはされませんが、
強調する言葉においては、わざとらしく口を大げさに動かしてしゃべった方がうまくいくことがわかった。

たとえば
「そうなのだ!」
といった言葉は、わざと多く口を動かす方が強調している感じが出る。

そういえば、ガッチャマン主題歌の「誰だ!」もわざと口を動かしたほうが雰囲気が出てよいね。

自分でも日常生活で語気を強めるときは、自然にやっていることだ。
朗読において、語気を強めたりすることはあまりないが、
そうであっても「そうなのだ!」と朗読するときは、少しだけ心を動かして、
そのぶん口を大きく動かすんだぜ。

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