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飲食業の業態転換支援について

コロナ渦の第2波が懸念される中で、いろんなところに迷惑をかけつつ、
兵庫県で、今週うける予定だったセミナーの受講を取り止めました。
私は、今後しばらく(4~5年)は、オンライン以外のセミナー受講を控えたいと思います。
これから先、実地のセミナーは流行らないでしょう。
私も、セミナー講師として人前で話すことは避けようと思います。

コロナ渦をきっかけに、世界は変わることが、私にも実感できてきました。

たとえば、ハンコ廃止の流れがあります。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200622/k10012479881000.html?utm_int=news-new_contents_latest_001
電子署名に移行するのであれば、暗号化について最低限の知識が必要です。
行政書士は、業態の大転換が求められます。
行政書士でパソコンが使えない方は、引退するしかありません。

同じように、飲食業も転換不可避の業界です。
おそらく、テーブルが多く、お客さんがひしめいていた居酒屋にかつての賑わいが戻ることはないと思います。

飲食業は、小スペース専業化か、
個室で高級化のどちらかになるはずです。

東京都は、業態転換を支援して、お金を出してくれています。
今がチャンスなんですよ。
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/jigyo/conversion.html

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