いっさい片付けないか、完璧に片付けるかのどちらかしかない

いっさい片付けないか、完璧に片付けるかのどちらかしかない

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完全に集中するのは気持ちがいい。
しかし余計なものが目に入ると、完全な集中は難しくなる。

「机の上は片付けなさい」と、断捨離の先生も片付け士の先生も言う。
しかし、片付いてない机で集中して仕事をする人もいる。
どっちが正解なのだろうかと考えていた。

どっちが正解ということでもなかった。
「いつか片付けよう」と思っているかどうかの違いだった。

「あれもこれもやる必要がある」と考えている時、集中は阻害される。
いつか時間をみつけて片付けようと思っている人にとっては、片付いてない机は「片付けるという、現在保留中の仕事」を常に目の前にちらつかせている状態だ。
それは、疲れる。

片付いていない仕事で集中している人は、そもそも片付けることが予定に入ってないから、散らかっている状態は頭から消えているのだ。
なるほど、保留中じゃなくて、もうやらないって決めているんだね!

普通の人だと、完全に片付けないと決めてかかるのは無理なので、やっぱり片付けたほうがいいですね。

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