IT X 行政書士契約書の電子署名には暗号が使われています。そのしくみを解説 電子契約は、公開鍵、秘密鍵、認証局などいろんな言葉が飛び交うので、分かりづらいです。 この記事では、なるべくやさしく電子契約の仕組みを説明します。契約書の署名の意味電子契約について説明する前に、まずは、紙の契約書にサインするときの、署名捺印... 2018.04.06IT X 行政書士契約書電子契約
IT X 行政書士契約書に西暦を使ってもいいです。元号問題について 【2018.05.26追記】省庁データを西暦に統一へするという発表がされています。しかし、行政手続きで使用する書類や証明書などは改元後も元号での表記を継続するとのこと。菅官房長官が「国民生活に影響がないよう対応を進める。国民の目に触れる証明... 2018.04.04IT X 行政書士契約書行政書士
契約書契約書に「速やかに」、「直ちに」、「遅滞なく」とあるときの期間は? 「直ちに」がもっとも緊急を要する言葉法律で用いられる法令用語に、「直ちに」、「速やかに」、「遅滞なく」というものがあります。(労働安全衛生法)第二十五条 事業者は、労働災害発生の急迫した危険があるときは、直ちに作業を中止し、労働者を作業場... 2018.04.03契約書行政書士
法務契約書をスキャンしたものは有効とは言い切れない。契約書の取り扱いについて この記事では「契約書をスキャンしたものが有効かどうか」について書きます。結論をいうと、PDFに電子署名をして、相手方の担当専用メールアドレスに直接メールした契約書は、完全に有効です。しかし、契約締結後に原本をPDF化して保存したものは有効と... 2018.04.02法務
法務契約書の前条・前項・前号・前各項の指定方法・金額・数字・日付の書き方まとめ【例文10パターン】 契約書で「前条」「前項」「前号」「前2項」「前各項」をどう書き、どこを指すのか。条・項・号の指定方法を例文10パターンで整理しました。誤解されやすい「前2項」「乃至」を避けるべき理由と代替表現も実務経験から解説します。 2018.03.31法務
IT X 行政書士クラウドサインのセミナーにいってきました。その適法性はどうなの? クラウドサインのセミナーにいってきました。弁護士が解説する「契約書類ペーパレス化の適法性と有効性」のセミナーを受けにクラウドサインへ行ってきました。法律ドットコムの法解釈は以下を確認してくださいませ。※以下は、すべて私の感想であり、弁護士ド... 2018.03.30IT X 行政書士契約書行政書士
法務専属的合意管轄裁判所を2つ書いたらどうなる? 専属的管轄裁判所は1つとするのが原則です専属的管轄裁判所は1つとするのが原則です。「専属」という言葉からもそのことがわかります。第**条(裁判管轄)本契約に関して生じた一切の争訟は、東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とする。関連記事込み... 2018.03.28法務
法務契約書の管轄裁判所の決め方はどうするの?フリーランスの法務。 ノマドワーカーが契約書で気を付けることのひとつ。合意管轄条項契約書を読むとき、作るときに、「管轄裁判」という言葉が出てきます。これは、契約についての争いごとが起こってしまったときに、どの裁判所で話し合うかを規定しておくものです。最近は、本格... 2018.03.28法務
法務契約書などの印紙、消印の位置はどうする?正解はこれ 突然始めますが、収入印紙は、貼るだけではだめで、割り印(消印)を押す必要がありますから、正解の方法を写真で説明することにしましょう。収入印紙の位置の正解収入印紙は、契約書の場合一番初めのページの左上に貼ることが多いですが、どこに貼っても構い... 2018.03.23法務
ITブロックチェーンで印鑑がなくなっていく スマコン含め、ブロックチェーンに対して真剣に取り組んでいこうと思います。野口悠紀雄さんがいうように、ビットコインのインパクトはブロックチェーンにあります。インパクトは金融界にとどまりません。契約は電子化が進みます。すでにIT業界ではクラウド... 2018.03.04ITIT効率化行政書士