考え方

ひとりで働く人のアドラー心理学

エニアグラムとライフスタイル6分類の比較について

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 2 実践編の中に、アドラー心理学に基づくライフスタイルの六分類が提示されています。 1:欲張りタイプ 2:赤ん坊タイプ3:人間機関車タイプ 4:自己抑制タイプ 5:興奮探しタイプ 6:安楽タイプ要は、ど...
心理学

シンプルな原則をもつから、人は楽観的になれる

認知行動療法の勉強をしました。認知行動療法のカウンセリングにおいては、機能分析というものと、スキーマ分析というものが必要で、機能分析というのは、その人を取り巻く環境や他人との関係性を調べることで、スキーマ分析というのは、その人の認知を調べる...
脳科学

女性のイライラがスッキリ消える食事

栄養状態を整えることなしに、プレッシャーに負けない心を作るのは難しい。体験的には、不可能だと言ってもいい。定まり子さんの女性のイライラがスッキリ消える食事 には、それらのことがわかりやすくまとめられていて読みやすかった。脳の神経伝達物質には...
ひとりで働く人のアドラー心理学

生き直すということ(失意の時こそ勇気を―心の雨の日の過ごし方)

岩井俊憲先生の、失意の時こそ勇気を―心の雨の日の過ごし方を読みました。絶不調のときにこそ長期的な視野を持つことの重要性を説いています。それだけでなく、10メソッドという、緊急の危機を回避する具体的な方法も紹介されています。心理学の目的は、安...
ひとりで働く人のアドラー心理学

師弟関係について

みうらじゅん先生が、糸井重里という師匠に出会ってその個性を伸ばした経緯が、ほぼ日で連載中です。アイデアを考えたり、言葉遊びの好きな人には、大変楽しい連載です。私は、この記事を読むと、師弟関係について考えさせられます。この師弟関係が育まれたの...
ひとりで働く人のアドラー心理学

末っ子気質であること

15人で、こんなグループワークをやった。最初の子、あいだの子、末っ子でグループにわかれて、自分たちのメリットとデメリットを話し合った。話し合いの結果をホワイトボードにまとめるとき、私はホワイトボードの半分くらいを使って書こうとして、それこそ...
日々の経験

自分の生き様を語るときに、言葉は胸を打つ

植松努さんの言葉が、激しく胸に迫る。動画ではあるが、スピーチの終わりに立ち上がって拍手した。日本人は、希望を、抽象的に、まじめに語るのが好きだ。でもそれでは、飲み屋の説教を聞いているようなものになってしまう。希望を楽しく、実体験を踏まえて語...
日々の経験

種をまくことを教えてくれる本、「ない仕事」の作り方

みうらじゅん先生の「ない仕事」の作り方(文藝春秋・文春e-book)がエキサイティングです。 ビジネスにおいて、なにもないところから、新しいブランドを作って、花を咲かせる方法を教えてくれます。先生自身のプロジェクトである、ゆるキャラ、とんま...
日々の経験

自分の人生を突き放して考えること。

ヒューマン・ギルドのアドラー心理学のベーシックコースに通っています。永藤かおるさんの講義では、数々の幸福を築くための基礎理論をお話いただきました。ですが、そのなかで1トピックだけ、自殺率の多さについて触れられていて自殺率は、絶望率を現します...
心理学

心に残るコピーが、救いになる。

糸井重里さんが、今後の糸井重里事務所・ほぼ日刊イトイ新聞の企業方針として、「夢に手足を。」という言葉を打ち出しました。企業コピーであり、会社のミッションステートメントであり、個々人の日々の仕事に対する希望の言葉でもあります。 複数の人間が共...