考え方

エニアグラム

エニアグラムのタイプにあったブログのテーマの決め方

エニアグラムは、「性格は9つに分類できる」という考えに基づいています。私の考えは、「性格別に対人関係や将来へのアプローチを変えればムダがなくなる」というものです。もちろん失敗はありますが、少なくてもタイプが似てない人を目指すことがなくなるの...
ひとりで働く人のアドラー心理学

後回しにしている問題を提起する本(マンガでやさしくわかるアドラー心理学人間関係編)

マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編(岩井俊憲著)は、3冊からなる「マンガでやさしくわかるアドラー心理学」の総決算といえる本だ。 アドラー心理学では、すべての悩みは対人関係からくるものと考える。なかでも仕事、交友、愛の3つを、人...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドラー心理学入門は、まだ夜明け前のイメージがする本

100分de名著からの流れで、アドラー心理学入門―よりよい人間関係のために (ベスト新書)(岸見一郎著)を読みました。100分de名著にはなかったアドラー心理学の基礎理論(4章)は、目的論の起源をギリシャの思想に求め、 ハイレベルな学問研究...
ひとりで働く人のアドラー心理学

映画のような余韻。NHK100分de名著 人生の意味の心理学

アドラー『人生の意味の心理学』 2016年2月 (100分 de 名著) (岸見一郎著)は、アドラー心理学の理論をストーリーに仕立てた素晴らしい構成です。アドラーの5つの基礎概念(自己決定性、目的論、全体論、認知論(現象論)、対人関係論)は...
ひとりで働く人のアドラー心理学

人生無駄なし。「うつ」な気持ちをときほぐす勇気づけの口ぐせ

「うつ」な気持ちをときほぐす 勇気づけの口ぐせ (アスカビジネス)(永藤かおる著)を読みました。かおる先生自身のうつ病の体験と、うつ病の人に語りかけるたくさんの言葉が、やさしく、丁寧に語られています。後半の、おすすめする口ぐせで選択されてあ...
ひとりで働く人のアドラー心理学

自分がいままで憧れた人のすべてが、自分を励ましてくれていたという気づき

ヒューマン・ギルドの岩井俊憲先生の講座で、次の言葉をもらいました。「思春期にあなたが憧れたミュージシャン、スポーツ選手や芸能人は、みな、あなたを励ましてくれていたのです。その人たちがいなかったら、どれだけ味気ない人生になっていたか想像してみ...
エニアグラム

アイデアを具現化するアイデア。 (フリーランスのための一生仕事に困らない本)

フリーランスのための一生仕事に困らない本 を読みました。 創意工夫をするには、まず創意工夫の仕方を教えてくれる人が、必ず必要になります。この著者は、それができる人です。 やることはシンプルです。書きだした強みを2つ以上かけあわせる。それだけ...
脳科学

脳は差分検出器で、学ぶと精度が上がる

脳は共通しているものより、違っているものを認識しやすくできています。これを生存本能とみるのも、好奇心によるものとしてもよいですが、見えている違いを認識することは、誰にもできるので、評価されません。じつは、多くの悪口は、この「割と簡単な違いの...
読書感想

戦う姿勢が好きな人間に進める本。「努力の選び方」(井上裕之)

自分に似たタイプの作家の本を持つのがよい、と前に書いた。井上裕之さん著の「努力の選び方」は、正義を重んじる、戦って勝つのを由とする人が書いた本だな。という印象を強く持った。力があり、人を引っ張っていくひとが書いた本だ。とにかく何かひとつでも...
ひとりで働く人のアドラー心理学

タイプ別に自己啓発書を推薦できるのではないか?という生焼けのアイデア

自己啓発書が嫌いだ。しかし、人生の手引となる本は、誰にとっても必要だと思う。なんで自己啓発書が嫌いかというと、この手の本は一様に、受け手の性格をまる無視した書き方をしているから。「こんな性格の人は、これを読んで下さい」というような書き方でも...