考え方

ひとりで働く人のアドラー心理学

すべての悩みは対人関係である

大ヒット作「嫌われる勇気」でインパクトが大きかったのは、「なんて論理的で緻密に会話を進行する生徒さんなんだ!」という驚きです。それはさておいて・・・「嫌われる勇気」で一番インパクトが大きいのは、悩みは全て対人関係で、全人類がぱちんと消えて目...
ひとりで働く人のアドラー心理学

「心にブロックがかかってしまうんですよね」という言い方をする人は、正直に自分を見ていない

アドラー心理学基礎には「全体論」というものがあります。人間の内部は、意識と無意識、心と体、理性と感情のようには分けられません。それぞれ不可分のものであり、全体として目的に向かうという考えです。「タバコを吸うのが悪いとわかっちゃいるけどやめら...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドラー心理学の「仕事のタスク」について

アドラー心理学で掲げるライフタスクは仕事、交友、愛の3つがあります。全て偏りなく貢献を示すと、良い人生が送れそうです。一つ目は、仕事のタスク。基礎理論では、次の3点をあげています。(1)生産活動の取り組みで、社会人にとっての職業、学生にとっ...
ひとりで働く人のアドラー心理学

人は本来、3つのライフタスクに対処する十分なエネルギーと勇気を持っている

アドラー心理学では、人生で取り組むべきライフタスク(課題)を3つに分けています。その3つとは、・仕事・交友・愛です。愛には、伴侶だけでなく、家族との交流も含まれます。では、3つのうち、どれが一番むずかしい課題でしょうか?仕事のタスク?残念な...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドレリアンプログラマーの語る目的論

アドラー心理学の基礎の一つ、目的論。これは、行動には目的があるとするものです。よく引き合いに出される話をします。お腹が痛くて学校にいけない子がいます。この時、原因論の考え方をすると原因→お腹が痛い結果→学校にいけないとなります。しかし、目的...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスの「自己決定性」について

私はフリーランスになって13年目になります。フリーの仕事をしていると、ときどき将来の不安に襲われます。将来といわず、すごく近い将来のお金の心配かもしれません。フリーランスに限らず、派遣業や正社員の方も、同じような不安を感じながら毎日を過ごし...
お知らせ

雑談の達人

ヒューマン・ギルドで開催されたアドラー心理学の心理学セミナー「SMILE」に参加してきました。後の懇親会で合ったA子さんは、雑談の達人であり、大きな気づきを与えてもらいました。 A子さんは、とにかくアフロヘアーのことを楽しそうによく語りまし...
行政書士

できるだけ対象を絞り込む 合格る技術

勉強をするときは、何を、どのようにするか決めておいたほうが、その学習が速くなる。自分なりの勉強法を確立しておいたほうがいい。アメブロでもブログをやっている宇都出雅巳さんの「合格る技術」は、・時間をムダにしないように繰り返す内容を決めておく。...
ひとりで働く人のアドラー心理学

これからどうするか 幸せになる勇気

「嫌われる勇気」の続編、「幸せになる勇気」を読みました。 アドラー心理学が掲げる基本原則は、あらゆる問題を、誰かのせいにすることをやめることを促します。それによって、心に自主性を取り戻すことを促しています。また、アドラー心理学の基本原則は、...
脳科学

いっさい片付けないか、完璧に片付けるかのどちらかしかない

完全に集中するのは気持ちがいい。しかし余計なものが目に入ると、完全な集中は難しくなる。「机の上は片付けなさい」と、断捨離の先生も片付け士の先生も言う。しかし、片付いてない机で集中して仕事をする人もいる。どっちが正解なのだろうかと考えていた。...