ひとりで働く人のアドラー心理学 心理学

アドラー心理学の「仕事のタスク」について

アドラー心理学で掲げるライフタスクは
仕事、交友、愛
の3つがあります。

全て偏りなく貢献を示すと、良い人生が送れそうです。

一つ目は、仕事のタスク。
基礎理論では、次の3点をあげています。

(1)生産活動の取り組みで、社会人にとっての職業、学生にとっての学業、専業主婦(夫)にとっての家事・育児、親の介護がそれにあたります。
無償の提供も、仕事のタスクなんですね。

(2)役割・義務・責任が強く問われます。

(3)この課題をしっかりこなせない人は、他の課題も満足に果たせないとしています。

「しっかり」という言葉を書いてしまうと、減点法のニュアンスが出てしまいますが、「前向きの姿勢を崩さず貢献を示しましょう」ということでしょう。
勇気と自己受容(自己肯定)が心にあってはじめて、前向きな責任感と貢献感が培われます。

何度か失敗した人でも、存在していいんです。
仕事の向き不向きはあります。
それが存在否定にはなりません。
役割が合ってないだけかもしれません。
自分の強みを見つけ、強みを発揮していくためにも、失敗はして良いと考えています。
強みを見つけたい人は、圧倒的に知見の広い年上に教えてもらうのがいいですが、出会うのが難しいかもしれません。
そんな人がご自分の周りにいなければ、ストレングスファインダーをおすすめします。
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