ひとりで働く人のアドラー心理学 心理学 脳科学

人は本来、3つのライフタスクに対処する十分なエネルギーと勇気を持っている

アドラー心理学では、人生で取り組むべきライフタスク(課題)を3つに分けています。
その3つとは、

・仕事
・交友
・愛

です。愛には、伴侶だけでなく、家族との交流も含まれます。

では、3つのうち、どれが一番むずかしい課題でしょうか?

仕事のタスク?
残念ながら違います。愛のタスクです。

仕事のタスクも大変な課題ですが、仕事は変えることが出来ます。
仕事を変えないまでも、関係性が愛のタスクに比べて浅い分、関係改善の可能性が高いのです。
(愛のタスクに比べて、ね。)

愛のタスクは相手を代えることは基本的にはありません。
そして、悪化した関係を変えることが難しいのです。

3つともなかなかに大変な課題ですが、アドラー心理学では
自分自身を勇気づけ、「これからどうするか」に焦点を絞ってライフタスクに取り組むことで、充分に対処可能であると考えられています。
そう行って励ましているんですね。

ちなみに私自信は、栄養不足の状態で、落ち着いてよく考えることは難しいと考えています。
ビタミン不足、プロテイン不足では力も湧きません。
この考えは分子栄養学の考えから大きく影響を受けていますが、この話はまた他の日に。

勇気づけ+体の健康の二つが自転車の両輪のように自分を駆動させるのです。

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