アドラー心理学 心理学

【3分で読むアドラー心理学】自分の性格に合った本を読もう

こんにちは。アクターズ・コンピューター・エンタテインメントの坂本倫朗です。

ほぼ日のTOBICHI2でPonte de pie!の靴下の販売が今日から始まっています。
https://www.1101.com/store/pontedepie/2016_aw/tobichi.html
購入が難しく、幻と言っていい靴下です。
早速出かけてきました。
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男性物は数が少なかった。
女性のサイズは豊富にあります。
平日のお昼なのに盛況でした。ネットの集客ってすごいね。
日曜までやってます。


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個人差を無視した本の内容は、嘘だと決めつけて構わないです

さて、今日の本題です。
アドラー心理学は自己啓発の源流とよばれています。
このブログもアドラー心理学の内容が多いので、「坂本は自己啓発的な考えや本が好きなのだろう」と思うかもしれません。
いいえ、私は自己啓発というジャンルが、どちらかというと嫌いです。
自己啓発セミナーに熱心な人からは距離を置きたいと考えています。
あまりにも個人差を無視したものが多いからです。

ライフスタイルの類型について

アドラー心理学では、10歳くらいまでにライフスタイルが形成されると考えます。
「ライフスタイル」とは、アドラー心理学独特の言葉で、ここでは「性格」のことだと読みかえてください。
ライフスタイル形成は、身体的特徴と、家族の雰囲気に影響をうけます。
そして、ライフスタイルは、ざっくり分けて6つにわけることができます。

・GETTER 「私は、他者から奉仕をうけて当然だ」
・BABY 「私は、他者からの保護がほしい」
・DRIVER 「私は、優越でなければ」
・CONTROLER 「私は、失敗してはいけない」
・VITCIM 「私は無実の犠牲者だ」
・EXCITEMENT SEEKER 「いつもワクワクしていたい」

全ての人が、このうちのどれかにぴったりとあてはまるようなことはなく、
2つや3つの特徴を併せ持つようなこともあります。

ライフスタイルに合った本を読もう

さて、自己啓発のことに話を戻します。
自己啓発本を書くような作家さんは、DRIVERの性格の人が多いです。
「私は、優越でなければ」と考えるタイプです。
同じDRIVERの性格の人が読者になれば、考えがうまくはまります。
しかし、それ以外の性格の人にはしっくりきません。
「己に勝て!」と言われても、勝ち負けが重要でない人が、その考えを持ち続けるのは厳しいでしょう。
私もDRIVERではないので、DRIVERの人が書いた本は参考にしません。

売る側はたくさん売りたいので、「あなたにはこの本は向いていません」とは教えてくれません。
自分がどのような性格かをよく理解して、自分に合った本を読むのをお勧めいたします。
本に書いてあることがすべて立派で正しいということはありません。
人によってそれぞれ学ぶべきものは違います。
本を読んでも身につかなかったら、本が悪いと判断してもいいのですよ。主体性はあなたにあります。

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