NASまとめ

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NASについて調べ中

ゼロからNASを導入する

NASの種類

NASには企業用と家庭用がある。

私の仕事の規模だと、家庭用で十分。
家庭用だと、HDD付きのNASと、NASキットと呼ばれるものがある。
NASキットは自分でHDDをセットするもので、自由度が高いので、LANとHDDが分かればこっちのほうがいいようだ。

ここまでは簡単。

NASのバックアップ

NASは複数台のHDDを搭載しているものもある。
その複数台を一台のHDDのように使う方法もあり、また、HDDが破損したとき、やアクセスのしやすさを考えて、
データを分散する方法が複数ある。
この様式をRAIDとよぶそうで、使用方法によって、RAIDの構成には「レベル」というものが存在する。
むーん、ここから一気に話がややこしくなる。

RAID-0 データを分割し、複数台のハードディスクに同時に分散して読み書きする。HDDのうちの一台壊れたらアウト。これは本当にアウト。
RAID-1 RAID 1は複数台のハードディスクに、同時に同じ内容を書き込む。2台だと1台が壊れた時、復旧率50%ということか。
RAID-5 最低HDD3台が必要。バックアップとスピードアップ
RAID-6 最低HDD4台が必要。RAID5よりも耐障害性に優れたシステム。
ほかにも、RAID-2,3,4,10,01などあるが、実用的で効率的な構築をしようとすると、結局RAID-1、RAID-5,RAID-6に集約される。

現実的には、「2バス」と呼ばれる、二つのHDDを搭載しているものを購入するのが妥当ですね。
さらにNASのHDD破損が心配であれば、セキュリティの心配もあるが、Dropboxで共有しておくのがよいですね。

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