無駄になってもやろうとするから面白い

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私が学生時代から今に至るまで何をやってきたかと言うと、
コード(文脈という意味も含めて)を読み取ることです。
法律もプログラミングも、音楽も、私にはコードです。

アドラー心理学も、コード解析というアプローチから入っているかもしれません。
論理が得意な人も、他人へ共感する能力は育てられます。
そのことについては、バリバリに論理的であり、
おそらく後天的に共感する力を養った、元任天堂社長の岩田聡さんの影響を受けています。

コードを解明することは楽しい。
今日は存分にコードを読み、書きました。

ワクワクできることを探している人は多いです。
私の周りでプログラマを目指す人もそんな方が多いです。

しかし、全くの未経験でやってくる人が多くて、少し驚いています。
なぜ、一つも書かずにプログラミングを目指したのか不思議になります。
ダンスなら、料理なら、そんなことってあるんでしょうか。
人から教わると無駄がないと思っているのでしょうが、無駄がないと楽しくないですよ。

楽しそうなことは自分で、無駄な時間を過ごしながら育てていくもんじゃないですかねー。

行政書士という明らかに硬そうな仕事でも、楽しそうなテーマは見つかります。
・いかにして素早く知識を集めるか、
・どうやって業務フローを改善するか
・マーケティングをどうするか
といったことは面白く、ネタになります。
地味ですけどね。
私は個人でやっているんで、誰からの承認印もいりません。やりたい放題です。
研究好きな人は、ハマルと思います。
大きな無駄をしながらここまでやってきていますが、後悔はありません。

行政書士になれば面白くなれるわけではなく、行政書士で面白くなる方法を私は探っているのです。
脳みそが煮えるまで考えてます。
楽しいことは、誰も方法を教えてくれないので、無駄になることが多いんです。
無駄なく効率よく、誰かが作ったカリキュラムをこなしたらワクワクできると思っている人は、
何もワクワクできないのではないですかね。

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