知識がなかった頃の自分と対話すると改善点が見える

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このブログの他に、法律事務所のウェブサイトにも、細々と修正を加えています。

ウェブ法務と許認可を大きな看板として掲げているので、ウェブは丁寧に扱いたいのです。

しかし手をかけすぎてしまうと、どうしてもひいき目に見たり、愛しすぎてしまいます。

愛しすぎると盲目的になって良くありません。

たくさん時間をかけていて、「ぜひとも見てもらいたい!」と力んで作ったページは見てもらえず、軽く作ったページをよく見てもらってます。

自分のウェブサイトを愛しすぎた結果、送り手(わたし)と受け手にギャップが生まれているのです。

特にわたしの鼻息が荒くなっている時、ギャップが生まれるようです。

そんな時は落ち着いて、法律を知らなかった頃の自分を思い出します。

わたしの多くの法律知識は最近になってから身に付けたものです。

その前のエンジニアの時代は、おぼろげな法律知識の寄せ集めで生きていました。

その頃の自分も、まだ記憶の中にいます。だから、当時の目線で今の自分が作ったウェブサイトを見てもらいます。

すると、当時の自分は

「そのpdfは欲しくない」

とか

「値段表がざっくり分けられてないと読みたくない」

とか遠慮なく意見をくれました。

そもそもほとんどの法律用語を知らない人にを相手にしてることを、少しずつ忘れてました。いかんいかん。

改善は、これからも続きます。

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