既にやっていることにテーマを与えることが、自分探しになる

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今日は、一人ではたらく人の「自分探し」がテーマ。

自分探しと言っても、これからインドに旅をするための段取りをしようというんじゃない。
第一、今は行けないし。インド。

大人になっても、自分探しはする。
旅に出なくたって、毎日する。
私はそうだよ。あなたはどう?

フリーで仕事をしている人にはわかると思うけど、
1人で仕事をしていると、その先の道は常に選び放題なのよ。
この話を「いいなあー」と思って聞く人も、
「しんどいなー」と思って聞く人もいるはずだ。

私は就職をしたことがない。
ずっとフリーランスの道を歩いてきた。
その先の道が、常に選び放題であることについては、
「しんどいなー」と思うことの方が多かった。
誤解してほしくないけど後悔はしてないし、自分に言い聞かせてもいない。
本当に、就職する道を選ばなくてよかったと思っている。

ウェブデザイナーからエンジニアになって、次に今の行政書士になって、
この行政書士という仕事の中にも、実は仕事は3万種くらいあるらしくて
さらに、行政書士の周辺の仕事も、何をやってもよくて、
つまり前のままWordPressのソースやCSSなんかいじっててもいいわけで、
「さて明日から何をしていったらいいかな?」と立ち止まったりすることがある。

身の振り方を考えなきゃいけない。
16年間、いつもしてきたし。
これからもしなきゃいけない。

あー、ここで眠くなったから、この先は少し話が固くなってしまう。
ごめん。

私がこれからの身の振り方を考えるときは、
まず、自分を探っていく。平たく言うと、自分は何が好きかを探る。
その次に探った自分を再整理する。
これが、自分探しだ。
知らない土地や、まったくやったことのない新しいことには自分はない。
もちろんやったことのないことにも新しい自分はいるけど、
ボクシングやスカイダイビングなどで、
これからの自分の身の振り方が決まるとは思っていない。

今日も私は自分を探した。
私は自分を探り、書くことが好きなことを再確認し、
書くためにブログを利用することを再設定した。
これだけでは、何も変わらない。
おもんないな。という感じがする。
そこで、これから先、どうやったら速く書けるか?というテーマ設定をいれた。
どんなテーマなら速く書ける?
どんな文字数なら速く書ける?
そう考えていくと、複数の視点が生まれる。
その工夫の中に自分を発見していくことで、自分を探していくことができる。

ちなみにこの記事は700時で書こうと思ったけど、千時を超えちゃったね。

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