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講義形式では一番大事なものが伝わらないことについて

現在の、私の教えるスタイルは丸くなった。 今スクールで伝えていることは、次のようなことだ。 ・プログラミングは、フォトショップやイラストレーターと比べて、スキルの習得に10倍の時間コストが必要。 ・だから、あらかじめ駄作をどんどん作っておかないと、いきなり卒業制作となっても太刀打ちできない。 ・ポートフォリオに卒業制作と中間制作の2つでは、成果物が少なすぎる。だから小品をたくさん作ろう。 ・卒業制 […]

頭をスカスカにしているから、新しいものに挑戦できる

もっとブログを気軽に更新できるように、OGPの設定をした。 OGPの設定をしないと、私の顔が出てきます。 友人のマネをさせてもらった。 この写真は、奈良巧さんというプロカメラマンに撮ってもらったものだ。 …髪型違うし。 取ったのが随分むかしのことなので、取り直しをさせてもらおうと思う。 twitterでなんとなく盛り上がっているVALUをやってみる。 全く何をしているかわからない。 貨幣経済の資金 […]

パワーポイントで動画を取るのが一番カンタン

行政書士事務所を開くために、新事務所に引っ越した。 新しい事務所に引っ越したらやりたかったことがある。 動画をコンテンツを作ることだ。 動画コンテンツは作るのが大変で、「いつかやろう」と後回しにしている人も多いんじゃないかと思う。 やりはじめると、意外と簡単である事がわかる。 もちろん最初は練習が必要だけど、練習すると色々分かってくる。 今僕には、「やさしい動画コンテンツのとり方」というノウハウが […]

「動的平衡」とアドラー心理学の全体論について

動的平衡(木楽舎)福岡伸一 という本が、面白かった。 「一つの命も、それから地球と言う自然環境も、絶え間なく全体のバランスをとることで成り立っている。 自然科学は、iPS細胞にみられるように、機能的、部分的に考えることばかりするので、その考えで発展するとバランスを崩して取り返しがつかなくなるんじゃないか」と警鐘をならす本でした。 動的平衡という考えは、よく考えたら、これはアドラー心理学の基本理論に […]

「書くことなら続けられそうだ」と思った話。

連休中には、初心に帰るような気持ちで、鴻上尚史さんの、『ドン・キホーテのピアス14 「世間」を笑い飛ばせ!』、『ドン・キホーテのピアス16 不安を楽しめ!』を読みました。 そのほかにも福岡伸一さん、伊集院光(静じゃない)さんの本を読み、映画を3本見ましたが、これはまた別の機会に書きます。 鴻上尚史さんのエッセイはSPA!で20年近く連載されており、中川いさみさんの、1コマできっちり笑いを取るイラス […]

カウンセラーは、ひたすら驚かないで聞こう

カウンセラーには鉄則があります。 「カウンセリング中に、クライアントを決して批判してはいけないこと。」 これは、予想以上に難しいことだと思います。 相手が、倫理的・道徳的に問題があることを話したとき、 カウンセラーでも驚きます。 「何度も死のうと考えた」 「あいつのことを本当に殺そうと考えたことがある」 ということを聞くと、つい、 「そんなことは、どうか考えないでください!」 と、発言したくなりま […]

自分を支えるものを強化しよう

前回も書きましたが、表現力を増すために、地道な地盤固めをしています。 地盤固めというのはやることが多くて、他人にかまっている暇はありません。 もう飲みにはいけません。 試験もないのにコツコツ知識をためるのは、楽しい作業です。 そして、思いっきり地味な作業でもあります。 この面白さは、わけーやつらには、なかなか分かってもらえるものではないなぁ。 本当の面白さは、くそがつくほどまじめにやらないとわから […]

IT

ITのスキルが思考力の下地になる

いつの間にか「ITからICT」と叫ばれるようになっているみたいです。 IT=Information Technology ICT=Information and Communication Technology うーん、「IT」という言葉自体もバズワードにしてしまうんですかね。 「ITからICT」と言ったって、やることは変わらないのに、業界を再定義することに 「暇なのかな?」 という感想を持ちます […]

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