ひとり堂

お知らせ

男同士ということ

男は、男の友達を作るのが難しいはずだ。「はずだ」というのは、自分を基準にしているからなんだけど、他の人を観察していても、多分そうなんだろうと思える。たとえば、待ち合わせであった時や、別れ際に、男同士で手を振るのは気恥ずかしい。相手が女性なら...
お知らせ

初めての人に、会いに行くことについて

本気で講師になりたいので、人に会いにいくことを始めました。履歴書を書いて、オーディションに行きます。企画書も用意します。それまでも講師をしてはいましたが、一生のほとんどをパソコンを見て過ごしてきたので、ほとんど人と話さずに生きてきました。新...
日々の経験

貧すれば鈍するということ

自分ではなかなか気づかないが、ズボンのすそにたるみがあったり、姿勢が悪くなることで、見た目は確実に悪くなる。見た目が悪い状態でパーティーに出席すると、場が荒れてしまう。会場に落ち着きがなくなるのだ。見た目が多少悪くなっても「まあ、いいや」と...
行政書士

情報を取り交わすこと

行政書士の実務を学ぶ講座で、数名の懇親会に行ってきました。行政書士になろうという人はまじめで勉強好きなイメージでしたが、参加したメンバーは活動的な人が多く、刺激を受けます。みんな元気で威勢がよく、声がでかいので、声を通すためにさらにでかい声...
ひとりで働く人のアドラー心理学

気力について

出典が不確かだけど、谷沢永一さんが書いたものの中に「鬱になったら読書をする気力もおきない。読書をする気力というのは相当なものだ」というような文がある。それを読んだときは、まだ20代の若いころだったと思うけど、びっくりした。気力が、そこまでな...
勉強法

「いちばん親切な 西洋美術史」について

いちばん親切な 西洋美術史を読みました。西洋絵画は疎かったんだけど、歳とともに少しずつ覚えてきた。今は、モネ、ダビンチ、ミケランジェロ、ゴッホ、ピカソなど、知っている巨匠ばっかり登場するから面白く読める。これが、自分が中学生の頃なら、モネと...
お知らせ

ラジオ体操について

ラジオ体操を始めた。座って仕事をしてばかりで、肩を痛めたからだ。何とか続いて、今日で16日目になった。少し体に余裕が出てきたので、本気でやってみようと思ってラジオ体操を調べてみた。そう、私は頑張ってしまう性格なのだ。それがわかっているからこ...
IT

講義形式では一番大事なものが伝わらないことについて

現在の、私の教えるスタイルは丸くなった。今スクールで伝えていることは、次のようなことだ。・プログラミングは、フォトショップやイラストレーターと比べて、スキルの習得に10倍の時間コストが必要。・だから、あらかじめ駄作をどんどん作っておかないと...
お知らせ

頭をスカスカにしているから、新しいものに挑戦できる

もっとブログを気軽に更新できるように、OGPの設定をした。OGPの設定をしないと、私の顔が出てきます。友人のマネをさせてもらった。この写真は、奈良巧さんというプロカメラマンに撮ってもらったものだ。…髪型違うし。取ったのが随分むかしのことなの...
IT

パワーポイントで動画を取るのが一番カンタン

行政書士事務所を開くために、新事務所に引っ越した。新しい事務所に引っ越したらやりたかったことがある。動画をコンテンツを作ることだ。動画コンテンツは作るのが大変で、「いつかやろう」と後回しにしている人も多いんじゃないかと思う。やりはじめると、...