ひとり堂

ひとりで働く人のアドラー心理学

全てにおいて勝とうとしないこと

ものごとをなんでも勝ち負けで考える人がいます。勝とうとすることで人生に張りを感じている人です。他の人と衝突することをなんとも思いません。私の性格とは違いますが、その性格も否定しません。世の中に必要な人です。ただ、その人に一つ言うとしたら、「...
ひとりで働く人のアドラー心理学

すべての悩みは対人関係である

大ヒット作「嫌われる勇気」でインパクトが大きかったのは、「なんて論理的で緻密に会話を進行する生徒さんなんだ!」という驚きです。それはさておいて・・・「嫌われる勇気」で一番インパクトが大きいのは、悩みは全て対人関係で、全人類がぱちんと消えて目...
お知らせ

この世に一つだけという真実はない。バランスよく考えるために、抽象度を上げて考える。

アドラー心理学の基礎基礎理論に「認知論」というのがある。これは、すべての人は世界を「色眼鏡」をかけてものを見ているとする考え方である。真実は、決してみることが出来ない。なにかしら価値観のバイアスが掛かったものを、我々は日々見ている。色眼鏡を...
ひとりで働く人のアドラー心理学

「心にブロックがかかってしまうんですよね」という言い方をする人は、正直に自分を見ていない

アドラー心理学基礎には「全体論」というものがあります。人間の内部は、意識と無意識、心と体、理性と感情のようには分けられません。それぞれ不可分のものであり、全体として目的に向かうという考えです。「タバコを吸うのが悪いとわかっちゃいるけどやめら...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドラー心理学の「仕事のタスク」について

アドラー心理学で掲げるライフタスクは仕事、交友、愛の3つがあります。全て偏りなく貢献を示すと、良い人生が送れそうです。一つ目は、仕事のタスク。基礎理論では、次の3点をあげています。(1)生産活動の取り組みで、社会人にとっての職業、学生にとっ...
ひとりで働く人のアドラー心理学

人は本来、3つのライフタスクに対処する十分なエネルギーと勇気を持っている

アドラー心理学では、人生で取り組むべきライフタスク(課題)を3つに分けています。その3つとは、・仕事・交友・愛です。愛には、伴侶だけでなく、家族との交流も含まれます。では、3つのうち、どれが一番むずかしい課題でしょうか?仕事のタスク?残念な...
ひとりで働く人のアドラー心理学

アドレリアンプログラマーの語る目的論

アドラー心理学の基礎の一つ、目的論。これは、行動には目的があるとするものです。よく引き合いに出される話をします。お腹が痛くて学校にいけない子がいます。この時、原因論の考え方をすると原因→お腹が痛い結果→学校にいけないとなります。しかし、目的...
ひとりで働く人のアドラー心理学

フリーランスの「自己決定性」について

私はフリーランスになって13年目になります。フリーの仕事をしていると、ときどき将来の不安に襲われます。将来といわず、すごく近い将来のお金の心配かもしれません。フリーランスに限らず、派遣業や正社員の方も、同じような不安を感じながら毎日を過ごし...
お知らせ

雑談の達人

ヒューマン・ギルドで開催されたアドラー心理学の心理学セミナー「SMILE」に参加してきました。後の懇親会で合ったA子さんは、雑談の達人であり、大きな気づきを与えてもらいました。 A子さんは、とにかくアフロヘアーのことを楽しそうによく語りまし...
IT

WordPressもくもく勉強会 第13回 in CoEdoではなします「10分間でわかるWordPressのファイル構成」

忙しくなってしまった・・・。しかし今後の重要なミッションにWordPressは必須なので、今週末のWordPressもくもく勉強会 第13回 in CoEdo に出席してLTでお話させてもらいます。 お題は、「10分間でわかるWordPre...